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【スマホ初心者必見!】スマートフォンを購入する時の注意点まとめ|スマホ購入方法

初めてのスマホを購入する時に絶対に注意すべきなところをまとめて掲載しています。

更新日: 2017年10月13日

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1.CPU

スマートフォンで処理速度に関係する最も重要なスペックはCPU、スマホの動きを処理する心臓部。つまり、CPUが高性能なほど素早く処理ができる!

CPU(セントラルプロセッシングユニット)は、スマートフォンにとっての「頭脳」であり「エンジン」です。単に「プロセッサ」とも呼ばれ、スマートフォン内部でさまざまな処理を行うための中心的な役割を担います。CPUが動作しなければ、システムソフトウェアもゲームなどのアプリも実行することができません。

CPU:1.5GHz(クアッドコア)と書かれているなら、クロック(=動作スピード)1.5GHzのコアが、4つ(クアッド)搭載されいているCPUってことですね。クロックは、数字が大きいほどサクサクです。

出典ショップに行く前に。スマホの性能はココだけおさえておけばOK

2.ディスプレイ

スマートフォンにとって、ディスプレイはとても重要な部分だ。明るさ、コントラスト、発色といった画質に加えて、視野角、タッチ操作のレスポンスのよしあしが使いやすさを大きく左右する。

スマートフォン選びでディスプレイをチェックするときは、こうした部分だけでなく「サイズ」と「解像度」にも注意しておきたい。サイズはディスプレイの対角線の長さをインチ(1インチは約2.54cm)で表したものだ。テレビやパソコンのディスプレイサイズもこれと同様に対角線の長さをインチで表現している。インチの代わりに「型」と表記することもある。

3.RAM&ROM

スマホの世界では、RAMはパソコンなどと同じメインメモリーの意味だが、ROMは内蔵ストレージのことを表している。つまり、「ROM 16GB」と書かれていた場合、端末にフラッシュメモリが16GB内蔵されているという意味だ。

メモリ容量(RAM)の違いはサクサク具合に影響を与えて、RAMの容量が大きいほど携帯がりより滑らかに動作できる。ROMの違いは、画像・音楽・映像データを保存できる量に影響を与える。
RAM(メモリ):1GBは必須

RAM(メモリ)が大きいほど動作する際の机の広さが広くなるのと同じことであるが、RAM容量が大きくてもOSによりその使い方が異なったり、アプリの容量にもよるので一概にはどちらが良いか決定できないが。同じ状況には、Galaxy S6対iPhone6s対エくスベリアZ4どっちがいい?エくスベリアZ4は4GというRAMを搭載しているので、やはりより滑らかに動作できる。

4.カメラ

iPhoneもAndroidスマホも基本性能に大差はない。どれもそれなりにサクサク動くし、最低限の機能を備えている。明るいところや暗いところ、青空や電球の下、風景から人物まで、あれこれ撮り比べると、サムネイルでも分かるくらい大きな差が出る。

5.対応のアプリケーション

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甘党だがチョコ嫌い(>_<。)