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【上橋菜穂子】2015年の本屋大賞は「鹿の王」、2位は西加奈子の「サラバ!」

2015年の本屋大賞は、上橋菜穂子さんの「鹿の王」になりました!立教大学出身の上橋菜穂子さん、同級生に片桐はいりがいるそうですが、おめでとうございます!国際アンデルセン賞作家賞を受賞に続く栄誉です!

更新日: 2019年04月11日

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「鹿の王」は増刷で、上下巻合わせて100万部!!

上橋氏は1989年に『精霊の木』で作家デビュー。主な著書に『精霊の守り人』をはじめとする「守り人」シリーズや、「獣の奏者」シリーズなど。なお、『精霊の守り人』は2016年より女優・綾瀬はるか主演でNHKにて「大河ファンタジー」と銘打ちドラマ化が決まっている。

 受賞のトロフィーを手にとった上橋氏は「本屋さんとは、子どもの頃から一緒に人生を歩んできた。人生で初めてのアルバイトは書店でした」といい、「ですので、書店の皆さんが本を読んでくれて、『面白かった』と投票してくれたのが本当にうれしい」と喜びを語った。

書店でアルバイトをしている人にとって、書店大賞の受賞は、喜びもひとしお。

角川書店の特設サイトです。本屋大賞、受賞おめでとう!

本屋大賞の次点は、西加奈子さん。

大賞:『鹿の王』上橋菜穂子(KADOKAWA 角川書店)
2位:『サラバ!』西加奈子(小学館)
3位:『ハケンアニメ!』辻村深月(マガジンハウス)
4位:『本屋さんのダイアナ』柚木麻子(新潮社)
5位:『土漠の花』月村了衛(幻冬舎)
6位:『怒り』吉田修一(中央公論新社)
7位:『満願』米澤穂信(新潮社)
8位:『キャプテンサンダーボルト』阿部和重・伊坂幸太郎(文藝春秋)
9位:『アイネクライネナハトムジーク』伊坂幸太郎(幻冬舎)
10位:『億男』川村元気(マガジンハウス)

上橋菜穂子(うえはし なほこ)さんは、1962年7月15日生まれの52歳。

上橋菜穂子さんのファンも喜びの声

上橋菜穂子先生の作品だ!!この間本屋で見て買おうか悩んだやつ…

【ことしの本屋大賞に「鹿の王」】全国の書店員たちの投票で選ぶことしの「本屋大賞」は、架空の世界を舞台に、謎の伝染病を防ごうとする人たちの姿を描いた、上橋菜穂子さんの小説、「鹿の王」が受賞しました。nhk.jp/N4Ie4DDe

上橋菜穂子さん『鹿の王』本屋大賞受賞おめでとうございます。まだ、守り人シリーズを読んでいる途中なので、『鹿の王』までたどり着けていませんが、好きな作家がなにはともあれ賞を受賞するのは嬉しい。 #本屋大賞

twitterで本に詳しい人に先日教えてもらった上橋菜穂子さんが本屋大賞とは!さすがみんな、いいものはわかるんだなぁ。三位に辻村深月さんが入ってるのもすっごい嬉しい。

発売してすぐ買ったもん やっぱり、上橋菜穂子は凄い 国際アンデルセン賞なだけあるよ pic.twitter.com/ThYibang8a

ちょっと胸元が・・・。まぁ、おめでとうございます!鹿の王!!

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