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紫外線対策に一番大切なのは保湿だった

やっと暖かくなってきた~!しかし、気になるのは紫外線…暖かくなると肌がベタつくのを嫌って、ついつい敬遠しがちになる保湿。しかし今、保湿の手を抜くと後で泣くはめになりますよ…

更新日: 2015年04月07日

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mu2329さん

紫外線が気になってきた~

昨日と今日でめっちゃ焼けた。 もう黒くなりたくないのに。 白くなりたいのに。 紫外線が怖い。

春は気候の変動が激しい季節。暖かくなって過ごしやすくなるのはうれしいけれど、美肌の大敵、紫外線がぐんと増えてくるのもこの時季です。

まだまだ肌寒い日もあるこのシーズンですが、紫外線の量は真夏とさほど変わりません。紫外線との闘いは、もう始まっているのです。

紫外線対策は、まず”保湿”をすること!

シミやしわといった、肌の老化の一番の原因は、いわずもがな“紫外線”

なんで保湿が必要なの?

春になって空気の乾燥が少し落ち着いてきたとは言え、お肌はまだ乾燥シーズンの影響が残っている状態です。肌の皮脂量が少なくなって肌バリア機能が衰えた状態のまま春を迎えると、強くなってきた紫外線の刺激で肌にトラブルが出やすくなります。

紫外線にさらされた肌は、紫外線の強力なエネルギーで水分が不足しており、肌のバリア機能が低下して保湿力が落ちています。

水分を充分に保っている肌は本来が持っている回復機能を高め紫外線のダメージを最小限に食い止めることが出来る

日焼け止めが乾燥を招く?!

紫外線吸収剤は肌荒れの原因になるといわれており、紫外線散乱剤はお肌の乾燥を引き起こすといわれているのです。

日焼け止め選びの際にチェックしてほしいのが、「SPF」や「PA」で表されるUVカット効果。「SPF」は「UV-B」を、「PA」は「UV-A」を防ぐ効果を表します。数値が高いほどその効果が高いといえますが、日常使いかレジャー用なのかなど、シーンに合わせて揃えて使い分けるのが理想的です。

春夏も保湿をしっかりして素肌美人を目指しましょう♡

顔でなくても、紫外線に照らされた肌は、保湿ジェルで保湿しておきましょう。また、日焼けする前から十分な保湿をしていると、肌のバリア機能が強化されて、紫外線のダメージをかなり抑える事ができるとされています。

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