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本屋大賞決定!一方ネット上の反応は?批判、及びその原因とは

今年も決まりましたね、本屋大賞。今年もTwitter等でも大きな盛り上がりを見せています。しかし、本屋大賞には批判の声も多い……今年はどうなのでしょうか?そもそも、何故批判されているのか?2015年のネットの声と、批判の原因について纏めてみました

更新日: 2015年04月08日

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今年の本屋大賞は、上橋菜穂子さんの「鹿の王」

「人間の体は、まるで国や森のよう」体内の細菌と、体外における人間の行動に関連性を見出し作り上げられた「家族の絆」の物語

「命を救うことは出来ないが、暮らしを暖かくすることはできるかもしれない」

Twitter上では肯定的な意見が見受けられる。著名人らも絶賛

命とは何か、戦いとは、愛とは……様々なことを学び、考えさせられる冒険ファンタジー小説

上橋菜穂子さん本屋大賞とったんか〜!獣の奏者大好きだからうれしい〜〜〜〜〜

今日一番テンションが上がったのが、「鹿の王」が本屋大賞とったこと(* ´ ▽ ` *)

氏のファンだった方々は特に喜んでいる様子。好きな作家さんが賞を取ったら嬉しいですよね

一方で、批判的な意見や、呆れて溜息をつくような声も

今年もあのよくわからない本屋大賞が発表されたんですね。

本屋大賞って影響力でかいけど案外投票者少ないんだな。全国の書店員っていうから数千人レベルだと思ってたけど、全国461書店580人か。本屋大賞第何位!の帯で買うのやめようかな。最近本買ってないけど

書店員の投票で選ばれる本屋大賞は3年連続で上下巻の分冊もの。現在最も売上に貢献する賞と言われているし、分冊の方が単価も上がるしで、書店員も分冊ものを選ぶ傾向にあるのではないかしら。個人的に核心に近いと思うが、それは文学的にアリなのか本当に面白い本を選んでいるのかと疑問が沸く

おや、さっきとは一転して何だか不穏な雰囲気ですね……

何故、このような声があがるのだろうか?そもそも、本屋大賞とは?

きっかけは出版業界不振の中での、直木賞受賞0。憤りを感じた杉江由次氏らがそれはないだろう、と立ち上げる

ノミネート作品の投票は、書店員が中心。書店員こそが最も本と触れ合い、本を知っている立場

これだけ見ると何ら批判するような要素は内容に思えます

しかし例年、発言力の大きい著名人等から批判の声

隠れた名作ではなく、既に売れている本を推すようになった。「書店員が選びやすい本の中から好みの作家を薦める」賞に

ランキングから適当に引っ張ってきたに違いない。売上げベストからボカロP系を除いたものと完全一致した時には思わず笑いが

書店員が本当に選びたい本を選んでいるのではない、となるとキャッチコピーは嘘じゃないか!
というのが大体の批判者達の主張。ご尤もですね

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