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chat01574さん

■ 「世にも奇妙な物語」のリメイク企画が実施される!

放送から25周年を迎える『世にも奇妙な物語』の、過去作品をリメイクする企画が実施されることが決定。

この中から、視聴者投票を受け付け、投票数が上位にランクインした作品をリメイクして、今秋放送する。

■ 90年から開始され、500本近い作品が作り出されてきた!

深夜枠を若者にまかせるという企画があって、“世にも”は89年10月、そんな中で30分番組としてスタート。90年4月から1時間3本のオムニバスとして始まった

オムニバスドラマとして1990年に放送を開始し、これまで487本もの作品を送り出してきた「世にも奇妙な物語」。

ゴールデンの10分の1も満たないくらいの制作費でスタートした番組は斉木しげるから、やがてストーリーテラーにタモリを迎え、定着した人気番組となっていった。

■ 今では有名な脚本家や演出家が制作に加わっていたことも!

「踊る大捜査線」シリーズの君塚良一

短編ドラマのため、初期のころから「踊る大捜査線」シリーズの君塚良一、「相棒」の戸田山雅司、「ドクターX」の中園ミホら、後に輝かしい実績を残す脚本家や作家が結集したのも特徴

名だたる映画監督や脚本家なども手腕をふるっていることから、お茶の間から映画ファンまで幅広い層に愛されてきた。

そんな、「世にも奇妙な物語」の神回やトラウマ回をちょっとだけご紹介!

■ 殺人者に課せられた短すぎる懲役「懲役30日」

凶悪犯罪を繰り返した大量殺人犯(三上)が逮捕されるが 裁判の判決は何故かたった懲役30日の刑。

この話だけはしつこく頭のすみにこびりついているようで。テレビや小説で「罪」という言葉を見るとふと当時の映像がよぎります

ネットでも「『世にも奇妙な物語』で印象に残ってるエピソードある?」「『世にも奇妙な物語』で名作と言えば――」といった話題が出るたびに、必ずと言っていいほど名前が挙がる、屈指の名作(トラウマ)エピソードとして知られています。

■ みんな知っているのに俺だけ知らない「ズンドコベロンチョ」

周りはみんな知っているのに自分だけが知らない言葉があるとしたら…という発想のドラマ 大手広告代理店のエリート・三上(草刈正雄)は、いつのまにか自分の周りの人間が 「ずんどこべろんちょ」という言葉を使っていることに気づく

北川悦吏子さんが脚本でした。番組終了後にテレビ局にズンドコベロンチョは何なのか、視聴者からの問い合わせが殺到したそうです。

ストーリーテラーであるタモリが最も好きな作品でもあり、2009年4月6日に放送された『SMAP PRESENTS ドラマの裏の本当のドラマ』内でも、その様にコメントしている。

■ 父・母・娘の3人のうち1人死ななければならない「家族会議」

交通事故で意識不明になった父・母・娘の3人は、謎の声を聞く。それは、『3日の間に誰か1人を殺して犠牲にすれば、残り2人は助かる。自殺は認められない。誰も殺せなかった場合は3人とも死ぬ。家族会議で決めろ』というもの。

田中美佐子さん、渡辺いっけいさんの的確な演技力により、愛情なのか、狂気なのか、判然とさせなかった中盤から終盤にかけての展開はなかなか見応えがあった。

窮地に立たされたときにその人個人の本性が出てくるって事で面白い形で相手との不信感による対立関係を描いた話しだった。

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