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世にも奇妙な物語の家族会議は泣ける、いつ見ても泣ける、本当に泣けるやつ 好きすぎる

■ 閉じ込められる恐怖「ロッカー」

1990年5月放送。主演・織田裕二。夜の研究所に忍び込んだ産業スパイの男。しかし、研究所職員に見つかってしまい、もみあううちに、その職員を殺してしまう。男はとっさに近くにあったロッカーに入って隠れる

ふとロッカーの中に一枚の写真が貼られていた。それは先ほど殺した男の写真…。そう、そのロッカーは殺した男のロッカーだったのだ…。

ただロッカーに閉じ込められるだけというシンプルな話。だけど内容はとても恐ろしい。これ小さいころにリアルタイムで見て悪夢みました。wコレ見たら閉所恐怖症になっちゃうかもよ?

世にも〜は織田裕二のロッカーって話が未だに思い出すとゾッとする

■ 缶詰から美女が!アパートの一室でおきるSF「美女缶」

実はこれ、もともとは自主製作映画。脚本・監督の筧昌也は、この『美女缶』で、2003年ゆうばり国際ファンタスティック映画祭のオフシアター部門でグランプリを受賞したほか、自主製作映画で数々の受賞暦を持つ

雄太(妻夫木聡)は職探し中のフリーター。隣に住むさえないおっさんの部屋にいつも美人が出入りしていることに気づき不審に思う。

"なんか、おかしい"ある日、そう思った妻夫木君は、隣人の捨てたゴミをあさり、「美女缶」と書かれた大量の空き缶を見つけます。

品質保持期限 と言うのがなんなのか、すごくモヤモヤした状態で終わったので色々考えてしまいました

最初見たときはここで終わりかい!!と世にもシリーズの黄金パターンの中途半端後はご自由に想像してください的な終わり方で暴れもしました。しかし、この物語はその後の予想が非常に多く想像できるのです。

美女缶懐かしい…10年前か。ラストの終わり方が切ない…

■ 何度も繰り返すのちに選んだ決断「昨日公園」

何回も過去に戻り友達を助けようとすればするほど、友達の死に対する影響が大きくなり、友達の大切な人たちまで巻き込んでいくかたちになってしまう。でもやっぱり死んでほしくないから、頑張る。最後は友達の大切な人たちを奪うくらいなら…………。

このドラマは堂本さんの4年ぶりの出演だったのですが、さすがに上手かったです。友人を助けたくて奔走する姿にすごく感動しました。

ちなみに昨日公園自体は「都市伝説セピア」という2003年ごろのショート作品が原作となっている。

でも実写化で改変あっても個人的に好きなのは、世にも奇妙な物語版の「昨日公園」かなあ。原作は関係性的にラストめっちゃ泣ける話で、そこが好きだったけど、ドラマ版はドラマ版でちゃんと名前の通り奇妙な物語になってたし。わがまま言うならドラマ版しか見てない人にも原作読んで欲しいけど!

■ 巨大迷路の中で人間の本性を垣間見る「迷路」

テーマパークに建造された巨大迷路。閉鎖されて10年になるその迷路には、恐るべき謎が隠されていた。ミノタウロスの迷宮の伝説をモチーフとした奇妙で恐ろしい物語。

内容はギリシャ神話を元にしたアリアドネの糸の話で、ストーリーも面白いですが、何よりもロールプレイングゲームのような世界観が良かったので、すごく印象に残っている作品であります( ̄- ̄)

世にも奇妙な物語の「迷路」というブラック系の作品があるのですがホラー系とはちがう怖さがあります。

世にも奇妙な物語は子供の時に見た迷路の話が印象的で今でも覚えとるわ

さらに、新作も放送される!

■ 初の漫画家とコラボして新展開を迎える「25周年スペシャル」

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