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貧乏メシにも役立ち栄養価も高い大根の葉っぱ利用法大全

大根を買った時によくついてきて、手軽に入手可能で、大根自体安価なので、貧乏メシの強い味方となる大根の葉の真価を解説。

更新日: 2018年08月25日

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家で料理に役立ちます。

moepapaさん

大根

大根を知らない人はいないとは思いますが、念のため。

ダイコン(大根、学名:Raphanus sativus var. longipinnatus)はアブラナ科ダイコン属の越年草で、野菜として広く栽培される。主に肥大した根を食用とするほか種子から油を採ることもあり、緑黄色野菜でもあり淡色野菜でもある。名前の由来は、大きな根を意味する大根(おおね)から。

多くの品種があり、根の長さ・太さなどの形状が多様。また皮の色も白以外に赤・緑・紫・黄・黒などがあり、地域によっては白よりも普通である。日本ではほとんどが白い品種で、スズシロ(清白)の別名もこれに基づく。

葉っぱ

栄養もあって、カサもあり、しかもほぼ無料で手に入る便利食材です。

葉つき大根として、葉っぱを落さず売っている大根を買うもよいし、運がよいと、スーパーや八百屋で、切り落とした葉っぱをタダでもらえる場合もあります。

葉には豊富な栄養が含まれていますので、葉だけを取る目的で、葉大根という、大根の根茎部が育つ前に収穫する種類もあります。
※近年ではそれ専用の種も改良されたり。

葉っぱ料理

葉っぱは歯ごたえも風味もよいので、代表的な利用法は、葉っぱの浅漬けなどがあります。

刻んだ葉っぱをひと塩ふって漬けておくだけで、簡単に浅漬けができあがります。

油と相性がよいので、ベーコンを細かく切って一緒に炒めるといい感じになります。

大根の葉と、ちりめんじゃこをだし汁かけて炒めて、水分を飛ばすまで炒めると、おいしくてカルシウムたっぷりのふりかけになります。

クセがなく、ジンワリと旨味を感じるので、ごはんと一緒に炊き込むと栄養が強化され、味もよいご飯のできあがりです♪

シンプルに油で炒めるのみ、好みで唐辛子も。

油揚げとしんなりするまで炒めるとおいしいごはんのお供に。

軽くゆがいて青臭さをとれば、おいしいサラダのできあがりです。

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