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部下や後輩から信頼を失ってしまう…やってはいけない叱り方

仕事をしていると、部下や後輩を叱る場面は必ずあります。間違った叱り方をすると、信頼を失ってしまう可能性も…

更新日: 2015年09月12日

ピュンマさん

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▼叱るのって難しい…

うちの新人君は私が叱るとすぐ涙ぐむんだよね・・・

新人泣き出すまで叱ってもた。いかんいかん。反省。

▼部下や後輩を成長させるために必要な「叱る」という行動

仕事をする上で、叱ることは大事なことです。

あのバイト、叱られている。やはり人を叱る存在は必要だ。

いくつになっても叱る叱られるは大事だと思いますぜ 俺は

▼しかし、最近は叱るのが難しい…

パワハラが問題視される昨今、叱り方に悩む人も多いようです。

近年、「叱らない上司」が増加しています。
「叱る」ことによりパワハラとして捉えられたり、叱られたことを原因として、部下が簡単に退職する場合もあり、叱れないのです。

叱っても、自分の新人時代とは違う反応が返ってくるなどし、戸惑うことが少なくない。

「怒らなきゃよかったな」「やっぱり言っときゃよかった」、どちらにしても後悔してしまう。

部下が年上ばっかりで大変やりづらいです…叱れない…

▼逆効果になるやってはいけない叱り方

・感情的になる

「叱る」ときに注意すべきことは、決して感情的になってはならないということです。

こちらが感情的になれば、部下も冷静に聞くことができなくなりますので、何の効果も得られません。

苦手な人は苦手だし関わりたくない 怒られるのはトラウマでしかない 注意、とか叱る、とか出来ないの? なんで人って怒るのかなぁ 感情的になんないで、きつい(´・_・`)

・人格を否定する

あくまでミスを注意すること。

人格否定されると、信頼関係は一気に崩れてしまいます。

たとえば「だからおまえはダメなんだよ。納期に間に合わなくなったらどうするんだ!」というのは、感情的で人格否定的。よくない叱り方の典型だ。

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ピュンマさん



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