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GWには空き巣に注意!!効果的な防犯対策とは?【最新】

実は泥棒はGWなどの長期休暇を心待ちにしています。家を長期期間留守にして気の緩みがちなタイミングがもっとも空き巣に入りやすいのです。戸締りなど防犯対策をしっかりしましょう。効果的な防犯対策を紹介します。関連ワード:夏休み 冬休み 春休み

更新日: 2018年04月30日

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この記事は私がまとめました

GWなどの長期休暇は空き巣が急増します。!!

長期の休みはもちろん、ゴールデンウイークを始めとした長期休暇は、泥棒が暗躍する時期でもあります。

外出するということは、家は留守になりますよね。留守の家が多くなる長期休みには、空き巣などの犯罪が増加します。また、住宅だけでなく、長期休みとなると何かしら隙が生まれることもあるので、お店でも長期休みの時に狙われやすくなるのです。

大きなお休みの時には、住宅の盗難被害が急拡大します。旅行などで留守がちを狙ってきます。
 長期の旅行の際には、新聞や郵便など一旦ストップさせて下さい。郵便受けにこれらのものが詰まっていると、まるまる留守だと分かってしまいます。

空き巣の手口

ピッキング
サムターン回し
ガラス破り
焼き切り
植木鉢などの下に置いてある合鍵を使う

効果的な防犯対策とは?

空き巣を追い払う効果的な方法はあるのでしょうか?

1.普段から怪しい人が徘徊していないか注意する。

近くに不審な車を置ける所はあるか?
人目につかない窓はあるか?
ベランダの囲いが柵ではなく、壁じゃないか?
鍵を普段からかけているか?いないか?
空き巣同士でわかる暗号の落書きはないか?
近くに線路・幹線道路はないか?
家族構成・家族の生活スタイル

空き巣は下見をしてから実行に移します。普段からの防犯の心掛けが大事です。

空き巣の下見時の外観は目立たない様にセールス
を偽装して、わずか5分程度で狙った家の状況を
見極めます。

一般的に泥棒は、住んでいる人の一週間の生活パターンを調べて、留守になる時間帯や来客数をつかむなど、時間をかけて調べます。また、複数犯で不正解錠、侵入を行う場合には、犯行時に見張りを立てるため、住宅やマンションの周辺を携帯電話をかけながら徘徊する不審者には十分に注意しましょう。

2.ドアをツーロック

ワンドアツーロックが基本です。

侵入犯対策の基本は、ワンドア・ツーロック。鍵の数が多いほど、侵入犯もあきらめやすくなります。最近のマンションでは、窓ガラスのツーロックが増えています。

一般的に侵入者は、侵入までに時間がかかる家を嫌う傾向にあります。そのため、ドアにカギを2つ取り付けることで、侵入までにかかる時間を稼ぐことができるので、防犯対策として有効な手段と言えます。

3.郵便物をためない

購読している新聞は販売所に連絡し一時的に止めてもらうのが賢明です。

旅行・出張・帰省などで長期間留守になる場合には、不在となる期間を届け出ておくことにより、その期間内に到着した郵便物を、後に届けてもらえる仕組みがあります。
身分証明書を持参の上で、最寄の郵便局に出向き「不在届」を記入し、提出するようにします。

4.部屋の電気はつけっぱなしにする

人の気配があれば空き巣い狙われづらくなります。

玄関の電気をつけていると、効果があります。
居間の電気がついていると人がいるような気配になります。

玄関や居間の電気がついていると在宅の雰囲気が出せます。長期間留守にする場合は、周囲の暗さに反応する留守番センサーつきの照明器具を使うと便利です。

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