鹿の王 (上) ‐‐生き残った者‐‐

上巻あらすじ

強大な帝国・東乎瑠にのまれていく故郷を守るため、絶望的な戦いを繰り広げた戦士団“独角”。その頭であったヴァンは奴隷に落とされ、岩塩鉱に囚われていた。ある夜、一群れの不思議な犬たちが岩塩鉱を襲い、謎の病が発生する。その隙に逃げ出したヴァンは幼子を拾い、ユナと名付け、育てるが―!?厳しい世界の中で未曾有の危機に立ち向かう、父と子の物語が、いまはじまる―。

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鹿の王(上橋菜穂子) あらすじ、感想、ネタバレまとめ

本屋大賞2015年のグランプリに輝いた上橋菜穂子の「鹿の王」のまとめです。

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