「人間は百パーセント死ぬが心は納得しない。(体があって生きているが)人の命は自分の体に左右され、時に裏切られる」。作家としての関心が、国家や文化から「生態系の中にある人間」、そして体自体に移っているという。「生物として見ることで、あるがままの人の姿を捉えたい」

出典『鹿の王』で本屋大賞、上橋菜穂子さん 答えなき世界に挑む  :日本経済新聞

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