大自然との交感が美しい医療サスペンスストーリー。
ファンタジーの地平を拓く、深遠な生命の物語です。
──荻原規子さん(作家)

この深淵なテーマと衝撃的なモチーフを傑作エンターテイメントにできるのは、世界中で上橋さん一人だけだ。
──佐藤多佳子さん(作家)

命をどうとらえるか、
重層的な生命観を
ファンタジー小説として
読めるということに感動しました。
──夏川草介さん(作家)

ページをめくる手が止まりませんでした。
これは、壮大なファンタジーでありながら、わたしたちの物語でもあります。
──西加奈子さん(作家)

『鹿の王』は深い森のような物語だ。影と光に揺れる魂が語る、
人間と生き物の物語だ。
──萩尾望都さん(漫画家)

冒険小説を読んでるうちに、医学を勉強し、さらに社会を学ぶ。
一回で三冊分。
──養老孟司さん(解剖学者)

出典推薦コメント|『鹿の王』上橋菜穂子(うえはし なほこ)| 角川書店 | KADOKAWA

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