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periclesさん

冗談ばかりなのに実は責任感が強く、いつも人一倍働いて輝いているあなた。明日の素敵な笑顔のために。

疲れる事が当たり前なると、自分が疲れている事にもやがて気付かなくなってしまいます。

2つの疲れ

1つは山登りやスポーツなど、体を動かしたときに感じる「身体の疲れ」。身体が重く感じたり、ときには筋肉痛になったりするが、マッサージを受けたり、お風呂に入ってひと晩ゆっくり寝れば、大体取れる疲れ。

もう1つは、職場や生活環境の中にあるストレスによる疲れ。長時間パソコンを使うこと、満員電車、職場や家庭での人間関係と日常にはストレスの元が満ちている。こういった環境に長時間いるとボディブローのように疲れがたまっていく。これは「神経の疲れ」、あるいは「精神の疲れ」ともいえる。

睡眠で疲労回復

人間の疲れには身体的なものと精神的なものがあるが、睡眠はどちらにも劇的な効果を持つものだ。理想は夜の7~8時間だが、どんなに短い時間の睡眠でも体力を取り戻すには有効だ。15分程度の昼寝でも構わないので実行してみよう。

眠っている時には記憶が整理され、脳が精神的なダメージから回復してリフレッシュする。私たちが日々の行動で身も心もボロボロにならないのは睡眠のおかげなのだ。

食事で疲労回復

睡眠が自己修復の働きだとしたら、食事はその自己修復のためのエネルギーを補給する役割を果たす。

見慣れた食事ですが、実はすごい効果。
ご飯とみそ汁からアミノ酸、梅干のクエン酸。
忙しい人は、梅干おにぎりとみそ汁で。

肌や筋肉であるタンパク質を作るのに欠かせない栄養素のアミノ酸を摂る事が重要です。

みそには必須アミノ酸9種が全て含まれており、米(ご飯)との組み合わせることにより必須アミノ酸の確保が、より理想的になります。

クエン酸は疲労物質である乳酸を分解してくれる働きを持ちます。クエン酸の凄い所は、肉体疲労回復にも精神疲労回復にも両方効果があるという事です。

クエン酸が取れる食品は、桃、すもも、梨、酢、梅干し、キウイ、レモン、あんず、みかん、ローズヒップなど。やはり、果物や酢などの酸っぱい食品が多いです。

牡蠣の亜鉛とタウリン、レモンのクエン酸です。
牡蠣と同様に、ステーキや焼き鳥も亜鉛を多く含みます。

亜鉛は身体の基本物質である、タンパク質やDNAの合成に欠かせませんし、新陳代謝を促し免疫力をアップさせ、疲労回復にも効果があります。

【不足すると】味覚障害、肌荒れ、しみが目立つ、爪が脆く変形する、お酒に弱くなる、抜け毛が増える、傷が治りにくい、目が疲れやすい、立ちくらみがする、風邪をひきやすい、疲れやすい、精力減退、生理不順、物忘れが激しくなる、皮膚炎、うつ病。

タウリンは魚介類に多く含まれますが、肝臓機能を調整、体のむくみ、息切れにも効果を発揮します。

タウリンは牡蠣に特に多く含まれますが、魚、イカ、タコ、貝にも含まれるので、定期的にシーフード食べましょう。

クエン酸やビタミンCと亜鉛を同時に摂取すると体内での吸収率がアップしますので、ステーキや焼き鳥にレモンを掛けるだけでも良いでしょう。

豚肉のビタミンB1、玉ねぎとニンニクのアリシンです。

アリシンは、にんにくやねぎなど香りの強い野菜に含まれている香気成分です。

アリシンは、ビタミンB1と同時に摂取することで疲労回復効果が更にアップする効果があります。

ビタミンEが不足すると
●赤血球の寿命が短くなる
●疲れやすくなる
●集中力が低下
●筋力が弱まる

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