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北海道ロングツーリング必要なもの

北海道に2週間ツーリングした際にあると便利と感じたものをまとめました。

更新日: 2017年07月07日

hakuryu001さん

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はじめに

'17年6月に初の北海道ツーリングに行きました。二週間約3000キロのロングツーリングでした。そこで必要になったもの、必要と感じたものをまとめました。
装備の考え方は、とにかく持ち物を少なくするために、キャンプはせずに、ホテルなどの宿泊施設を利用する。必要なものは現地調達し、なるべく持ち物を少なくするように努めました。

バイク装備

スマホをナビとして利用するため、バイクから充電できるようにする。

オフ車などクッション性の悪いシートはお尻が痛くなり、ツーリングを楽しむことができない。1時間以上乗ってお尻が痛くなる車種は追加クッションで改善を図る。

48Lのものを使用した。このボックス内に収まるようにし、入りきれない物はリアシートに括り付けたり、自宅に送るようにした。
中国製ならば、ホムセン箱より大容量で安価・取り付け取り外しが楽。

スロットルレバーに装着することで握力を使わずにスロットル操作することができ、手首が疲れることが少なくなる。

北海道一周約3000キロでチェーンメーカーの推奨給油距離が500キロなので、6回近く使用することになる。また、雨天後には給油が必要となる。道内にはたくさんのホームセンターがあるので、現地調達でも良い。

人間の装備

ヘルメットやグローブの他に必要なアイテム

ロードレーサー用インナーパンツには股からお尻にかけてクッションが入っているので、お尻が痛くなることを防いでくれる。

主にヘルメット内で耳が折り曲げられて、痛くなるのを防ぐために使用。首元の日焼けも防いでくれる。バイク用でなくて作業用品店でも類似のものが安く売られている。

ヘルメット内でメガネのテンプル(ツル)が曲がってると、メガネが脱着しづらい、耳にあたって痛くなるので、ストレートテンプルのサングラス・メガネが良い。

雨具

レインコートだけでは雨水の侵入があるため、薄手のヤッケで二重に防御したい。また、フードを被ってヘルメットを装着することで首元からの雨水の侵入を防ぐ。簡易的な防寒も期待できる。

雨には長靴が最適だが、バイクを降りて遊びに行く際には、デメリットとなる。そこでシューズカバーを利用することで解決する。

ガラコのような撥水効果は期待できないが、雨によるべたーとした視界は防げるので、用意しておきたい。

電子機器アクセサリー

長旅による過酷な使用によって、ケーブルが断線することが多かった。そのため、予備を常備しておきスマホのバッテリー切れを防ぐ。2週間で3本ダメにした。

ホテルで充電しようとしても、疲れて寝てしまったりして充電を忘れてしまうことがある。また、出先でコンセントが足らない場合や短い時間で充電する必要がある場合があるので、急速充電可能な2ポートある充電器が良い。

その他

フェリーやホテルなどブーツを脱いだ後に外出する際にブーツを何度も履き直す手間を省くためにあるとよい。

実際の道案内はナビを利用するが、プランニングや林道を走りたいときはツーリングマップルを参考にする。
載っているライダーハウスが廃業している場合や実際には通行禁止道路があるので、過度な信頼は止める。

万が一に備えて、健康保険証を財布などに挟んでおく。忘れた場合、一時的に全額負担になるが、手続きをすることで住んでいる自治体の窓口で払い戻される。手続きは面倒くさいので、かさばらない物なので持参しておく。

不要なもの

実際に持っていって不要と感じたもの、使うことも無かったもの

一眼レフカメラは「映像作品」を作るためのツールである。「記録写真」はスマホのカメラで十分と感じた。写真撮影が目的ではなければ、かさばるので不要と感じた。

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hakuryu001さん

30代ビジネスマン向けにパソコン、仕事術、車、アイドルなどをまとめていきます。

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