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しぐるずさん

黒川紀章

川 紀章(くろかわ きしょう、本名:くろかわ のりあき、1934年4月8日 - 2007年10月12日)は、日本の建築家(一級建築士)、思想家。1986年に建築界のノーベル賞と言われるフランス建築アカデミーのゴールドメダルを受賞した[1]。

黒川紀章
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%92%E5%B7%9D%E7%B4%80%E7%AB%A0

代表作

黒川紀章氏が独立して間もない頃に建てられた庁舎で、3階から上部の床が外に大きく飛び出している形状が特徴的です。1階が議場で、2階が市民窓口、3・4階が執務室となっています。市民窓口が2階になるため、基本的にはスロープを上がって2階から入るアプローチになっています。屋根のトラスから高張力鋼で、市役所全体の床を吊っているそうです。

寒河江市役所庁舎
http://www.arcstyle.com/yamagata/332_sagaecity.html

東芝IHI館を特徴づけている鋼板製の「テトラ・ピース」を立体トラス状に組み上げた3本のアーチ(テトラ・フレーム)と、テトラ・フレームの内側に吊り下げたようにあるドーム(グローバル)である。

大阪万博東芝IHI館
http://www.kisho.co.jp/page.php/108

低層部はワッフルスラブだが、高層部はボイドスラブとなっており、構造をそのまま表している外観も、一世を風靡したメタボリズムの時代の作品らしい。
いかにもユニット化されているような外観だが、内部は外観と異なり大部屋だ。
しかしデザインに対する思想を直裁に表そうとした、昔の良き時代が微笑ましい。

佐倉市役所庁舎
http://yuugijinn2.seesaa.net/article/180261284.html

中銀カプセルタワービル(なかぎんカプセルタワービル)とは、黒川紀章が設計し、世界で初めて実用化されたカプセル型の集合住宅(マンション)である。
黒川の初期の代表作であると共に、メタボリズムの代表的な作品である。

中銀カプセルタワービル
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E9%8A%80%E3%82%AB%E3%83%97%E3%82%BB%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%AB

出典fafnpo.jp

外観上の最大の特徴ともなっている直方体の一部を切り取ることで生まれた大きなピロティは、公共空間として利用されることを意図したものであり、竣工した1975年(昭和50年)当時は画期的な試みであった。

福岡銀行本店
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A6%8F%E5%B2%A1%E9%8A%80%E8%A1%8C

設計
: 黒川紀章/黒川紀章建築都市設計事務所

施工: 竹中工務店
竣工: 1976年
構造: SRC造
規模: 地上10階、地下2階、塔屋2階
所在地: 大阪府大阪市中央区心斎橋筋1-1-10

ソニータワー
http://www.arcstyle.com/osaka/sonytower.html

建物は地上11階・地下2階建で、黒川紀章設計事務所による設計は、「アーバン・ヒル(都市の中の丘)」をコンセプトとしており、周辺の景観にアクセントをつけ、低層階においては、それぞれの階と道路とを結ぶ外部階段が設けられ、好きなフロアに直接、自由に上がって楽しめるような構造になっている[6]。外観は凹凸の多い下層部と、垂直な外壁の上層部とが対照的となっている[6]。

青山ベルコモンズ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%92%E5%B1%B1%E3%83%99%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%BA

埼玉県立近代美術館(さいたまけんりつきんだいびじゅつかん)は、埼玉県さいたま市浦和区常盤にある美術館である。北浦和駅からほど近い北浦和公園の園内にある。館内では数多くの名作椅子に座ることができ、椅子の美術館としても知られている。館舎は建築家黒川紀章の設計である。

埼玉県立近代美術館
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9F%BC%E7%8E%89%E7%9C%8C%E7%AB%8B%E8%BF%91%E4%BB%A3%E7%BE%8E%E8%A1%93%E9%A4%A8

国立文楽劇場(こくりつぶんらくげきじょう、National Bunraku Theatre)は、大阪府大阪市中央区にある劇場。4番目の国立劇場として1984年に開館、大小2つの劇場と展示室などからなる。

国立文楽劇場
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E7%AB%8B%E6%96%87%E6%A5%BD%E5%8A%87%E5%A0%B4

皇居のすぐ近くにある衣料品メーカーのオフィスと倉庫併用ビルである。
未来的イメージと和のモチーフが絡み合った設計だそうだが、
未来的なシリンダー型の屋根といった外観は納得がいくが、和のモチーフとは一体どこに?
こういった未来型の設計はシルバーを使ったものが多いのですが(高松伸のように)この建物は
落ち着いた白を使っていてとても気に入りました。

ワコール麹町ビル
http://uratti.web.fc2.com/architecture/kisyo/wakoru.htm

名古屋市美術館(なごやしびじゅつかん、英語表記:Nagoya City Art Museum)は、愛知県名古屋市中区の白川公園内にある美術館である。

1988年(昭和63年)4月22日に開館[3]。建物は建築家黒川紀章の代表作として名高い。地元出身でもある黒川が、名古屋城や大須観音、熱田神宮など名古屋の伝統的な建築物の意匠を随所に取り入れている。

名古屋市美術館
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%8D%E5%8F%A4%E5%B1%8B%E5%B8%82%E7%BE%8E%E8%A1%93%E9%A4%A8

広島市現代美術館(ひろしましげんだいびじゅつかん)は、広島県広島市南区にある美術館。1989年5月3日に開館した。建物の設計は黒川紀章。主に第二次世界大戦後に作られた、現代美術や若手芸術家の作品を扱っている。

広島市現代美術館
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BA%83%E5%B3%B6%E5%B8%82%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E7%BE%8E%E8%A1%93%E9%A4%A8

築家である黒川紀章の設計による施設は、円錐型の「オーロラドーム」をドーナツ状に展示室が取り囲む構成となっており、このオーロラドームでは、オーロラの実写映像や南極大陸が形成されるまでを描いたCG映像が上映される。

白瀬南極探検隊記念館
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E7%80%AC%E5%8D%97%E6%A5%B5%E6%8E%A2%E6%A4%9C%E9%9A%8A%E8%A8%98%E5%BF%B5%E9%A4%A8

和歌山県立近代美術館(わかやまけんりつきんだいびじゅつかん、The Museum of Modern Art, Wakayama)は和歌山県和歌山市にある美術館。黒川紀章による意匠を凝らした大型施設で、デッキで連結する和歌山県立博物館とともに公共建築百選に選ばれている。

和歌山県立近代美術館
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%92%8C%E6%AD%8C%E5%B1%B1%E7%9C%8C%E7%AB%8B%E8%BF%91%E4%BB%A3%E7%BE%8E%E8%A1%93%E9%A4%A8

和歌山県立博物館(わかやまけんりつはくぶつかん、Wakayama Prefectural Museum)は和歌山県和歌山市にある博物館。設立は昭和46年(1971年)、現在の施設は平成6年(1994年)に開館した。

和歌山県立博物館
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%92%8C%E6%AD%8C%E5%B1%B1%E7%9C%8C%E7%AB%8B%E5%8D%9A%E7%89%A9%E9%A4%A8

愛媛県総合科学博物館(えひめけんそうごうかがくはくぶつかん)は、愛媛県新居浜市にある県立の博物館。黒川紀章建築都市設計事務所の設計による建物は、常設展示室が「自然館」「科学技術館」「産業館」で構成されており、屋外の広場にも展示品が陳列されている。

愛媛県総合科学博物館
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%84%9B%E5%AA%9B%E7%9C%8C%E7%B7%8F%E5%90%88%E7%A7%91%E5%AD%A6%E5%8D%9A%E7%89%A9%E9%A4%A8

ソフトピアジャパン(Softopia Japan)は岐阜県が大垣市に1990年代より整備した先進情報産業団地。中核となる施設で、1996年(平成8年)6月竣工。地上13階建(地下2階)、高さ95m。建物の設計は黒川紀章建築都市設計事務所で、照明普及賞(1997年)および第10回日経ニューオフィス賞(1997年)を受賞した[4]。

ソフトピアジャパンセンタービル
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%94%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%B3

クアラルンプール国際空港。1998年6月30日に開港。「森の中の空港、空港の中の森」をコンセプトに、黒川紀章がターミナルビルを含む全体計画を設計し、メインターミナルを大成建設、サテライトを竹中工務店が施工した。実際に周辺はプランテーションされたアブラヤシの森に囲まれている。

クアラルンプール国際空港
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%83%AB%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%BC%E3%83%AB%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E7%A9%BA%E6%B8%AF

ゴッホ美術館(ゴッホびじゅつかん、Van Gogh Museum)は、オランダのアムステルダムにある、フィンセント・ファン・ゴッホの作品を中心とした美術館である。黒川紀章が設計し、1999年6月にオープンした。曲線が多用されており非対称の美を表している。

ゴッホ美術館
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B4%E3%83%83%E3%83%9B%E7%BE%8E%E8%A1%93%E9%A4%A8

フラワーヒルミュージアムは、和歌山県紀の川市にある華岡青洲をテーマとする博物館。青洲の里を構成する施設の1つ。施設は建築家黒川紀章による設計で、華岡青洲ゆかりのマンダラゲの花をモチーフにしたとされる。

フラワーヒルミュージアム
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%83%A0

福井県立恐竜博物館 (ふくいけんりつきょうりゅうはくぶつかん、英: Fukui Prefectural Dinosaur Museum、略: FPDM) は、福井県勝山市村岡町にある恐竜を主たるテーマとした自然史博物館である。

福井県立恐竜博物館
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A6%8F%E4%BA%95%E7%9C%8C%E7%AB%8B%E6%81%90%E7%AB%9C%E5%8D%9A%E7%89%A9%E9%A4%A8

日本看護協会の本部は、協会が東京・表参道に所有するビルにある。
現在のビルは2004年に竣工したもので、建物の設計は建築家・黒川紀章が1999年に行ったもの。

日本看護協会ビル
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E7%9C%8B%E8%AD%B7%E5%8D%94%E4%BC%9A#.E6.97.A5.E6.9C.AC.E7.9C.8B.E8.AD.B7.E5.8D.94.E4.BC.9A.E3.83.93.E3.83.AB

国立新美術館(こくりつしんびじゅつかん)は、東京・六本木にある美術館である。日本で5館目の国立美術館として、2007年(平成19年)1月に開館した。コンセプトを「森の中の美術館」としており、設立目的を展覧会の開催・情報収集およびその公開・教育普及としている。また、館内にはミュージアムショップ・レストラン・カフェなどが併設されている。
黒川紀章設計の美術館としては最後のものとなった。

国立新美術館
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E7%AB%8B%E6%96%B0%E7%BE%8E%E8%A1%93%E9%A4%A8

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