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ゲーム業界の栄枯盛衰が凄まじい!スマホアプリ台頭で沈没するブラウザゲーム。

IT・ゲーム業界の栄枯盛衰が激しい事になっています。業績が非常に不安定であり、スマートフォンの台頭(スマホアプリ)によって、GreeやDeNAが得意としているブラウザゲームが沈没してきています。

更新日: 2016年12月10日

misukiruさん

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特定のゲーム会社のみが儲かる状況

儲かっているのは、本当に限られた特定の数社だけで、下請けを含めたそれ以外の企業にとっては、ゲームはそれほど儲からない

スマホゲーム業界は楽に多額の利益を挙げられると思われているが、実はごく少数の勝者だけが儲かっている。

世に存在するソーシャルゲームの大半はイメージ通りではなく、死ぬか生きるかの瀬戸際にあることをご存じでしょうか。

平均年齢が30歳前半のゲーム業界

国内の遊技人口はこれ以上伸びません。大手企業は何とか海外に活路を見出そうとしましたが、いまだに芽が出ていません。

その人がもっているスキルや実力だけで、業界をうまく渡っていくことは難しく、運の要素が大きい

人材が命のゲーム会社

元々他の会社より高学歴で地頭がいい人間がそろっている会社がさ、社員全員が本気でひたすら売上(と利益)を追求したとしてさ、儲からないわけがない

オレみたいな営業の人間や経営者がさ、同人サークルの延長みたいな気持ちで仕事してたらダメだよね。

ゲームアプリが儲からない

ゲームアプリの場合、アプリを配信する「アップストア」や「グーグルプレイ」に売上高の3割を支払う必要がある。

スマートデバイスのアプリの世界ではコンテンツの入れ替わりが激しく、すぐにデフレ化するなど、価値の維持が容易ではない。

ゲームを作るとき、必ず開発費がかかります。 その開発費以上に儲けなければそのゲームは赤字。

ゲームは、大量のPCを食うので、サーバー代がかさんでしまって、儲からないという事も起こってしまいます。

万全の態勢で10人で運用したとすると月500万円かかり、サーバー代の50万円も毎月必要です。

任天堂とDeNAの資本提携

任天堂はDeNA株の10% (220億円)、DeNA は任天堂株の1.24% (220億円)を取得。業務提携だけでなく資本提携に踏み込む

任天堂は今後、「NX」ほか全ハードが接続できるネットワーク上のソフトウエアプラットフォームを作ろうとしています。そこに、スマートフォンもPCも接続

コミュニケーションの取りやすい日本企業で、技術力が高いDeNAは、組む相手として理にかなっている

ゲーム開発会社上場の闇

上場から3カ月で、今年4月期の業績見通しを13億円の黒字から4億円の赤字に下方修正。

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