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リアルゾンビ発生 マイアミゾンビ事件被害者の今!!そして今も続々と起こるゾンビ事件   グロ注意

リアルゾンビ出現 マイアミゾンビ事件被害者の今!!そして今も続々と起こるゾンビ事件   人肉の味は? グロ注意 グロ注意ロナルド・ポッポ ルーディ・ユージン

更新日: 2015年04月15日

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この記事は私がまとめました

ilfkazuさん

リアルゾンビ発生 マイアミゾンビ事件被害者の今!!そして今も続々と起こるゾンビ事件   グロ注意

出典ameblo.jp

「a face-eating zombie monster」となったルディは、ノース・マイアミ・ビーチ・ハイスクール出身で、ハイチ移民2世。

同級生は彼について、「紳士でいつも穏やかな笑顔だった。a face-eating zombie monsterなんかじゃない」と語っている。

ゾンビ映画が流行っていますが、今の時代はリアルなゾンビ事件がドンドン起こっております。
ゾンビって映画のものだと思っていましたが、ゾンビがこの世で暴れまわる時代が来るのか?と思ったら恐い時代が来ましたねー。

そもそもマイアミゾンビ事件とは

マイアミゾンビ事件(マイアミゾンビじけん、米:Miami zombie、Miami cannibal attackとも)とは、2012年5月26日にフロリダ州マイアミのマッカーサーコーズウェイで発生した猟奇的傷害事件。

マイアミからマイアミビーチへ向かうハイウェイの途中にて、ルディ・ユージーンと言う青年が、ロナルド・ポッポと言う浮浪者を襲う事件が発生。全裸の加害者が被害者の顔面を食すという猟奇的な状況だったため、駆けつけたマイアミ警察の警官によってユージーンはその場で射殺された。
後に、付近の防犯カメラで撮影された、ユージーンがポッポの左目を含む顔の大部分を食してゆく[1]様子が収められた18分間の動画が公開され、ユージーンはマイアミゾンビ(Miami zombie)またはコーズウェイの食人鬼(Causeway Cannibal)と呼ばれて全米を震撼させた[2]。
猟奇的事件を起こしたのは合法ドラッグの一種であるバスソルト(bath salts)である。マスコミ各社はマリファナを使用していたと報道していたが後に、識別が難しいバスソルトであるとの検査結果が出ており、ほとんどのメディアは誤報を訂正していない。

被害者のロナルド・ポッポは1983年ごろからホームレス暮らしを送っていた。
最初の逮捕は1978年で、逮捕歴は24回。罪は不法侵入など。現在は65歳。

実際には人肉食いではなかった。

容疑者が被害者の顔をことごとく食いちぎったことから、「マイアミゾンビ」「人食いゾンビ事件」などと呼ばれ、 一連の食人行動がともなう事件の代表的存在になったこの事件。ところがふたを開けてみたところ、実際に「人食い」ではなかった、という結果が出ました。

マイアミヘラルド紙の報道によると、 警察筋の関係者が検死解剖の初期結果を明かし、それによれば容疑者ルディ・ユージーン(Rudy Eugene)(31)の消化器の中には人肉はなかった、ということです。

マイアミゾンビ事件のロナルドポッポさんの今

この事件が起こった当初、私のTwitterのタイムライン上には「(被害者の)人生終わったな」「生き残ってもこんな顔なら死んだ方がマシだ」「どうせ感染症で死ぬだろ」といった感想が並び、実際私もそう思っていました。

ところがそれから2年後、なんと被害者のRonald Poppo氏が無事回復しており、しかも事件前よりも健康になっていたのです。以下英デイリーメールより写真借用。

いろいろな海外サイトの記事を回ってみたところ、事件後にマイアミの地元民を中心に「Poppoさんを助けよう!」というチャリティ活動が興り、最終的に$100,700(約1030万円)もの寄付金が集まったとのこと。そして彼はマイアミのジャクソン・メモリアル病院に入院し、顔の再建手術を受けつつ作業療法士とリハビリに励むという生活を送れるようになったそうです。事件前はガリガリにやせ細り日焼けした”いかにも”なアメリカの浮浪者という外見だったのに、入院して三食食べる規則正しい生活を送ったら体重が10キロ以上増え、肌も白くなり、さらに有志が消息を断っていた彼の家族を見つけ出すという超展開まで付いてくる始末。残念ながら失明は免れませんでしが、現在は白杖を使って自力で歩けるようになりギターを弾く勉強もしているとか。

今でもTwitterでハッシュタグ「#Wishes4Poppo」を検索すると彼に対するポジティブなメッセージが見られます。

アメリカは国民皆保険が無く政府の保険・医療政策はクソですが、個人同士の「助け合い精神」はちゃんとしているのではないかと思います。少なくとも「(被害者の)人生終わったな」「生き残ってもこんな顔なら死んだ方がマシだ」「どうせ感染症で死ぬだろ」と思う日本人よりはあったかいんじゃないでしょうか。

その他のゾンビ事件

同じく6月2日、今度はルイジアナ週で42歳の男が、DVで立入禁止命令が出ていた元妻の自宅に現れ、彼女の現在の夫に噛み付いて顔の肉を4分の1ほど削ぎとったという。

 なんとも恐ろしい事件が頻発しているが、実はこれ以前もすでに兆候があったという。

 5月21日にはフロリダ州ウエストチェスターで男が18歳の女性の頬に噛み付き右手を捻挫させた容疑で逮捕、続く5月23日にもフロリダ州スプリングバレーで従兄弟と口論の末、鼻を噛みちぎって逮捕されている。

MacArthur Causewayの事件から一週間後。再びマイアミを恐怖が襲った。今度は21歳の男が警察官に噛み付いて”食べよう”とした事件が起きている。この男は、警察官に向かって「お前を食ってやる」と言い放ち、吠え声を上げ、歯をガチガチ鳴らしていたという。

ゾンビになると言われる バスソルトとは

本能を解放されると人は人に噛みつく?

8人の死傷者を出した、池袋の“よだれ男”暴走事故から1ヵ月。この事件で脱法ハーブの危険性は日本中で知られるようになったはずだ。しかしその後も、運転前のハーブ吸引による交通事故は続いている。7月11日には東京・新宿区で。12日には大阪で2件。15日にはまた新宿区で……。

脱法ドラッグ一掃までの道のりは遠そうだ。こんな状況のなか、元公安外事捜査員で犯罪病理学者の北芝健氏はこう語る。

「現在、警視庁組織犯罪対策部と、厚生労働省の麻薬取締部が、日本での広がりを最も恐れているドラッグのひとつが『バスソルト』です」

バスソルトとは何か? 粉末や半透明の結晶で、一見、本物の入浴剤のようだ。商品パッケージもおしゃれ。しかし、これを水に溶かし、あぶって吸ったり、またはハーブに噴霧(ふんむ)して吸ったりすれば、もはや「人間」でなくなってしまうという。……どういうことか?

脱法ドラッグはアメリカでは「デザイナードラッグ」と呼ばれる。「成分をデザインしたドラッグ」という意味だ。バスソルトもそのひとつで、2010年からアメリカで広まったが、その存在に全米が震撼したのは、12年5月、いわゆる「マイアミ・ゾンビ事件」である。

人肉の味は?

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