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寝がけの思考には要注意。人は寝る前に考えた通りの人間になる

夜、布団の中で考える内容には注意が必要です。なぜなら、「人間は寝る前に考えた人間になる」から。寝る前に悩み事、心配事や暗いニュースについて考えを巡らすなんてもってのほか!この時間は、徹底して良いことだけ、自分の望むことだけを考えるようにしましょう。

更新日: 2017年07月06日

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replicant_gさん

▼寝る直前に「何を考えているか」はとても重要

布団の中でうとうとしながら考えていること…実は、私たちの人生にとってかなり重要です!

夜の寝がけは、それがたとえ嘘であってもほんとうでも、その考え方が無条件に、われわれの潜在意識の中に、すっとはいって来る。

普段は潜在意識の扉は閉じています。だって開きっぱなしだったら、他の人からの暗示をモロに受けてしまいますもんねぇ。ところが寝る前がこれがぽかっと開いちゃうんですよ。

▼これを「特別無条件同化暗示感受習性」という

ちょっと言葉は難しいけれど、実はこれ、誰もが持っている性質です。寝る直前は潜在意識への扉が開き、この時間に考えたことはそのまんま、自分自身の思考や記憶として刷り込まれてしまうのだそうです!

人間の夜の寝際の心は、「特別無条件同化暗示感受習性」という状態になっている。つまり、無条件で同化しちまう暗示感受性があるんです。

簡単に言えば、【 寝る前だけ潜在意識への入口が開きます】って事です。だからこの時に考えてる事はとても大切なんです!考えた事が潜在意識に入りやすくなってる訳ですから。

眠りにつく前の脳は、どんな状態になっているのでしょうか?

眠ろうとするので、大脳は徐々に活動を停止し、静止作用が働く

暗示を拒否することなく、 自分の考えることを無条件に受け入れる

与えられた暗示は効果的に潜在意識に印象づけることができる

日中はあれこれと忙しく判断している脳も、この時間は頭に浮かんだことをそのまんま、素直に受け入れてしまう。そのため、寝る前に考えたことはいいことであっても悪いことであっても、また現実でも嘘でも関係なく、私たちの意識に刻み込まれてしまうのです。

▼この特性を利用すれば、簡単にプラスの自己暗示をかけることができる!

この時間に考えたことが、記憶となり、思考となり、更にはそれが私たちの人格を形づくる…とすれば、これを利用しない手はありません。毎夜眠りにつく前の時間は、自分のセルフイメージを高めるための「ゴールデンタイム」と心得ましょう。

寝際の気持ちを積極的にすれば、効果的に観念要素を積極化することができるというわけです。

寝る前に無意識に働きかけたこと、毎日の自分に起こった良いことが、無意識に刷り込みされることによって、無意識がプラス思考に変わっていくのです。

就寝前は部屋も暗いので、視覚情報が脳にはいってきません。静かだしリラックスした状態なので、脳は自分が口にする言葉だけと向かい合い、普段の何倍もの集中力で、口ぐせをキャッチすると佐藤富雄さんは言っています。

▼だから寝る前は徹底して「いいこと」だけを考えよう

思わずニヤニヤしてしまうくらい、自分にとって嬉しいことだけを考えましょう。

昼間どんな腹の立つことや悲しいことに関係した場合であろうとも、夜の寝際の心のなかは断然それを持ち込んではいけない。

睡眠前と目覚めた直後は、イメージした願望が実現しやすいゴールデンタイムでもありますが、反対に、悪いイメージをすればそれだけ望まないことを引き寄せやすい時間帯でもあります。

消極的な考えを打ち消そうと努力するよりも、楽しいことをたくさん考えた方が容易で効果的です。 心の中では、同時に二つの相反する観念が成立しないからです。

▼「現実かどうか」は関係ありません!

「今、それが現実かどうか」は関係なく、寝がけの脳は考えたことを素直に受け入れます。「実現可能かどうか?」も、どうでもいいことです。

脳にとって現実は関係ありません。あなたは、いい情報を脳に送り、自律神経系が「お金持ちになることにワクワクしている」状態を維持していくことが大切ということです。

もし今、仕事のことで悩んでいても…とにかく仕事が成功して、達成感と安堵感を味わっているところを想像しましょう。

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