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daiba49さん

産経新聞 誤報

愛国保守を自認する産経新聞が、健康不安な中で先の大戦の激戦地への鎮魂の旅に赴かれた今上天皇に対し、精一杯の敬意を表した社説である。

 ならば産経新聞は、その同じ時に訪日しているカーター米国防長官と安倍首相の会談について、安倍首相を批判すべきだ。

 今上天皇は先の大戦の反省にたって二度と日本は戦争をする国になってはいけないという思いを、ことあるごとに発信されてこられた。

 それを産経新聞が知らないはずがない。

本研究は防衛省・技術研究本部が実施してきた「隊員用パワーアシスト技術」の研究の成果をベースに行なわれる。この研究ではイキシス・リサーチが主契約社となり、主として高い荷重に耐えられる重装備研究用と、主として不正地での走行能力の獲得に主眼をおいた高機動研究用の2種類の試作が行なわれた。

代表的な右派論客が堂々と天皇をないがしろにするような発言をしていることに驚かれる読者もいるかもしれないが、石原氏がもともと反天皇制的なスタンスを取っていることは一部では知られていた。今から約50年前、天皇一家の処刑シーンを描いた深沢七郎の小説『風流夢譚』をめぐって、右翼団体構成員が版元の中央公論社の社長夫人と家政婦を死傷させる事件が起きているが、事件の直前に石原氏はこの小説について、こんなコメントを寄せている。

「とても面白かった。皇室は無責任極まるものだし、日本になんの役にも立たなかった。そういう皇室に対するフラストレーションを我々庶民は持っている

タイトルから誤報です。
技本はパワードスーツの研究予算を来年度予算で要求していますが、あくまで研究であり装備の開発ではありません。無論陸幕からそのような要求もありません。

平成12(2000)年度にも重装備の運搬を助けるパワードスーツを試作しており、最新タイプはこれよりも着実に進化させたものとみられる。

これも正しくありません。

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