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小型で場所を選ばないスティック型Windowsパソコンの数々

近年流行りの、ディスプレイに直接差すだけでパソコンとして機能する小型のスティック型PC。Androidマシンは多く出ていたのですが、このところWindowsでもこの小型スティック型PCが発売しております。

更新日: 2018年12月23日

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便利で素敵な最新機器ですね。

moepapaさん

Diginnos Stick DG-STK4S

スティックPCに力を入れているサードウェーブデジノスの、ハイスペックスティックPCです。
若干大きいものの、既存スティックPCに比べて、CPUは最新ATOM、メモリが倍の4GB、と大きく性能アップです。

CPU:インテル Atom x5-Z8500 (クアッドコア/定格1.44GHz/最大2.24GHz/キャッシュ2MB)
メモリ:4GB DDR3L
ハードディスク:32GB eMMC
重量:95g
CPUの最新化、メモリの倍増によりやや大型化は避けられなかったがその分の快適性能は大きなメリットに。

m-Stick MS-NH1

国内のWindowsスティックPCの先駆けとなったマシンです。手のひらサイズで十分な性能のWindows8が操作できます。
重量44gなので、小型・軽量で簡単にディスプレイに差して、HTMI端子のついたテレビ・モニタをパソコン化できます。

スペック

OS:Windows 8.1 with Bing 32ビット
CPU:Atom Z3735F(4コア / 1.33GHz / IBT時 最大1.83GHz)
メモリ:2GB(オンボード)
ストレージ:32GB / 64GB eMMC
重量:44g
本体サイズは100(幅)×38(奥行)×9.8(高さ)mmと大変コンパクト、手のひらに収まるサイズです。

m-Stick MS-PS01F

スペック

OS:Windows 8.1 with Bing 32ビット
CPU:Atom Z3735F(4コア / 1.33GHz / IBT時 最大1.83GHz)
メモリ:2GB(オンボード)
ストレージ:32GB eMMC
重量:61g
このへんは、ファン無しの旧来のモデルと同じ模様。排熱対策ができて、耐久性が増したのかな??

内部構造

超小型・薄型の冷却ファンが搭載されています。
これまでのファンレスのスティックパソコンに比べて、夏場や、蒸す室内などでの高温環境下にも強い設計になっています。

インテル® Compute Stick CSTK-32W

インテルは5日、同社製のスティック型PC「インテル Compute Stick」Windows 8.1搭載モデルについて、日本国内にて6月12日に発売することをアナウンスした。
「インテル Compute Stick」は、2回の発売延期を経て日本市場に投入されることとなる。国内投入は2015年4月2日に、1回目の発売延期は同年4月23日に、2回目の発売延期は同年5月12日に、それぞれ発表されていた。

延期の繰り返しでしたが、ついに発売確定の様子です。

スペック

OS:Windows 8.1 with Bing 32ビット
CPU:Atom Z3735F(4コア / 1.33GHz / IBT時 最大1.83GHz)
メモリ:2GB
ストレージ:32GB eMMC
重量:53g

外形寸法(本体のみ)37(W)×103(D)×12(H)mmと超小型ながら冷却ファンも搭載しています。
ディスプレイの後に装着すれば、ファン音は気にならない程度です。

Picoretta(ピコレッタ)

スペック

OS:Windows 8.1 with Bing 32ビット
CPU:Atom Z3735F(4コア / 1.33GHz / IBT時 最大1.83GHz)
メモリ:2GB
ストレージ:32GB eMMC
重量:70g

参考

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