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米倉涼子が協議離婚成立を発表!原因はモラルハラスメント?

2014年12月に2歳年下の会社社長の太田靖宏氏(元リクルート社員ホットペッパー編集者)と結婚。15年3月には別居が発覚した。原因はによるモラハラと報じられている。米倉さんは新居では暮らすことなく、港区内の高級マンションで一人暮らし。旦那さんは離婚の条件に納得していない様子。

更新日: 2016年12月30日

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wappameshiさん

米倉涼子が結婚数カ月で離婚を決意!

夫は元リクルートの社員でホットペッパーの編集者。2012年ごろ独立した。
長身のイケメンで、EXILEのTAKAHIROに似た爽やかな雰囲気という。米倉とは2012年8月に手つなぎデート、13年12月にお泊まりデートが報じられ、14年12月に結婚した。

2013年初夏に、同棲を開始したころの住まいは、米倉さんの住む港区高級住宅街の140平方メートルのマンション。独立起業間もなく、お金がないというA氏に、米倉が一緒に住むことを提案した。
昨年末に入籍して、今年になると、二人は渋谷区の超高級マンションへ転居した。
最上階3LDK(約200平方メートル)で月額家賃135万円と言われている。

太田靖宏は現在は株式会社ライフノートの社長。
1977年生まれ。2001年リクルートに入社後、クーポンマガジン「HOT PEPPER」の営業、編集長、マネジャー部長として約10年間、創世記、Web立上げ、成熟期に携わる。
その後、フラッシュマーケティング「ポンパレ」を経て2012年同社を退職。
2012年8月30日に株式会社ライフノートを設立。

米倉は新居を飛び出し、2月の途中からは都内ホテルに滞在。一方のA氏は、大阪でのプロジェクトを立ち上げるため、現在は主に北新地の高級マンスリーマンションを居としている。

離婚理由はモラルハラスメント

原因は、度重なるA氏のハラスメント。人格否定や、いわゆるモラルハラスメントによるものだった。

週刊文春4月16日号では、その詳細を報じている。

『このコップも誰が使ったかわからない。あるものすべてに男の匂いがするから捨てろ!』と怒鳴り散らされたそうです。

出典週刊文春2015年4月16日号

米倉の友人によると、引っ越し業者が来た際に、奥の部屋にパタンって入って、夫が大きな声で怒り始めたという。

取るに足らないことで、彼女の振る舞いが気に入らないと、みんなの前で怒鳴り散らしたんです。彼女は『もう無理!』となって、トイレにこもって泣いていたそうです。

出典週刊文春2015年4月16日号

二人が結婚を意識していた頃の話。

彼は何でも否定から入るのだそうです。あるときは、彼がソファに胡座をかいて、彼女は床に正座させられて一晩中、5時間も説教をされるということもあったと聞きました。

出典週刊文春2015年4月16日号

『お前が今まで付き合ってきた男に興味はないけどさ。お前は常識を知らない。付き合ってる人間も普通じゃない。そういう世界に生きてきたから変なんだ』と。
そして『着てる服も変だ』『髪型も変だ』『爪も変だ』『バッグも靴も全部変だ』と、彼女の全てを否定し続けた。

途中で酔った旦那さんが、何かの拍子に怒って、飾り付けのバルーンで彼女の頭を叩き出したんです。ふざけてじゃれ合っているだけだと思ったのですが、そのうち旦那さんが米倉さんの首を絞め出した。

出典週刊文春2015年4月16日号

入籍からわずか5日後の大晦日。友人たちと参加した六本木のクラブ『ColoR.TOKYO NIGHT CAFE』のVIPスペースで、事件は起きた。大事には至らなかったそうですが、周囲は唖然としていた。

『かならず深夜○時までに帰って来い』と命じたそうです。彼女は言われたことは守ろうとする人なので、『○時前には帰るからね』と一生懸命守っていた。

出典週刊文春2015年4月16日号

『女がそんな時間までベロンベロンになって、お前はアル中か。飲まずにいられないのか』と激怒するそうです。

出典週刊文春2015年4月16日号

「彼のほうは接待と称して、毎晩のようにキャバクラをハシゴして飲み歩いていたそうです」(週刊文春)

夫は米倉さんと結婚して以来、彼女を『接待要員』として取引先との食事の場に同伴することがたびたびだった。最初は米倉さんも苦笑いして許していたが、毎回毎回だと我慢ができなくなった。

週刊文春が米倉に直撃

―マンシションを2月に出られて別居していることで間違いないですよね?
「う-ん……」

―現在は○○○○ホテルに住まわれている?
「え!(ドキッとした様子で記者を見る)」

―離婚の決意を固めたということですよね?
「ちょっと今はお話しできません」

首絞め事件や、5時間正座説教、モラハラ罵倒について質問すると、
その度に苦しそうに「う-ん、何て答えていいかわからない」

だが次の瞬間、彼女の本音が垣間見えた。
―辛かったですか?
「(領いて)……うん」

―そうですよね。
「(事務所に)怒られちゃうんで」

―もうAさんには愛情がないんでしょうか。
「……うん」
領く米倉。少し笑いながら彼女はタクシーを止めて走り去った。

遂に離婚が成立か?(週刊文春)

最終的には裁判での『長期別居による離婚成立』の方法をも示唆してきた米倉サイドに、とうとう『うん』と言わざるを得なかったそうです。

出典週刊文春(12月3日)

二人が新居用に借りていた高級マンションは、家賃月135万円。年間収入が軽く億を超える米倉に対し、A氏は3年前に会社を立ち上げたばかり。経営は順調とはいえ、普段いない東京にそれだけの物件をキープする“財力”はない。

出典週刊文春(12月3日)

「女性自身」によれば、A氏は今でも米倉と住むはずだった“新居”に戻り1人で住み続けている。

モラハラその他の離婚理由と、最終的な離婚条件を今後どちらも外に漏らすことがない約束で、判子を押すようですが、キレイに別れるために、幾ばくかの金銭が米倉さんからA氏に支払われるようですね。

出典週刊文春(12月3日)

離婚協議は進展せず(週刊新潮)

米倉へのモラハラが取り沙汰された年下夫は離婚に同意せず、それどころか手切れ金を求めていたとされる。

彼女が絶対に失敗できない代表作への出演に踏み切ったのは、内々に決着がついたからではないか、と囁かれています。
別居後は、自身が所有する1億円は下らない港区内の高級マンションで一人暮らしの米倉。

米倉本人は離婚の意思が固いのですが、旦那さんは条件面を含めて納得していない。別居からすでに1年以上が経ったものの、話し合いにもなかなか応じてくれないのです。

実情を明かすのは事務所関係者だ。

離婚協議先延ばし(女性セブン)

Aさんも離婚条件に納得したという話でした。でも、この状況で離婚したら、どうあっても“モラハラ”を認めたことになる。その点に気づき、態度を硬化させてしまったんです。

Aさん、メディアで悪者にされていることに強い憤りがあり、一時は“おれも表に出て反論したい”と話していたほど。(関係者)

米倉にとっても、離婚協議を進めないことはデメリットばかりではない。今後、家庭裁判所での調停に発展した場合、「別居期間の長さ」がすなわち夫婦生活に実態がないことの証明となり、離婚成立を後押しする。

裁判官の判断に委ねられますが、近年は短くても認められる傾向にある。結婚生活10年で、2年間の別居で離婚が成立したケースもあります。(離婚問題に詳しい北村明美弁護士)

米倉涼子が協議離婚成立を発表(スポニチ)

米倉は「私たちは時間をかけ、協議を重ねた末、この度、離婚が成立いたしましたので、ご報告させていただきます。私事でお騒がせしたことをお詫び申し上げます」と謝罪。

「これからも女優として、1人の女性として、前を見て進んでいきたいと思っております。また、新たな気持ちで自分らしくいろいろなことに挑戦していけるよう、日々精進して参ります。今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いします」と決意を新たにした。

女優の米倉涼子が30日、離婚したことを所属事務所がファクスで発表した。米倉の会見の予定もない。

所属事務所は離婚の内容や詳細について「お相手の方が一般の方ということもありますので、離婚したという事実以外は何もお答えすることができません」としている・

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