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仕事・転職の役立つ取りやすくて見栄えのする資格まとめ

仕事自体や、転職時にも役立つ様々な資格、そんな中で履歴書でも輝き、人事の目に留まるような有益な資格の情報まとめです。

更新日: 2016年11月02日

moepapaさん

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簿記

簿記(ぼき、英語: bookkeeping)とは、ある経済主体が経済取引によりもたらされる資産・負債・純資産の増減を管理し、併せて一定期間内の収益及び費用を記録することである。また、最も一般的な簿記である複式の商業簿記を指して単に簿記と称する場合が多い。会計学よりも実務に近い部分のことをいう。

簿記は、企業の経営活動を記録・計算・整理して、企業の経営成績と財政状態を明らかにする技能で、この習得度を測るのが、日商簿記検定試験です。
企業の活動を適切かつ正確に情報公開するとともに、経営管理能力を身につけるために、簿記は必須の知識です。

簿記の対応範囲として想定される例

秘書技能検定

秘書技能検定そのもので仕事をするわけでなく、秘書技能があることで、サポート仕事が潤滑になる、という付加価値につながり、仕事がうまくいく、および、そういったスキルの必要な仕事に就きやすくなる、という相関があります。

ITパスポート試験

ITパスポート試験(ITパスポートしけん、Information Technology Passport Examination、略称:iパス)は、情報処理の促進に関する法律第7条第1項に基づき経済産業大臣が実施する国家試験である情報処理技術者試験の一区分。

2007年12月に発表された新試験制度のスキルレベル1(スキルレベルは1~4が設定されている)に相当し、2009年春期試験から開始された。試験の実施に関する事務(試験事務)は、独立行政法人情報処理推進機構 情報処理技術者試験センターが行っている。

ITパスポート試験は、初級システムアドミニストレータ試験(以下初級シスアド)の後継試験として捉えられることもある。しかし、対象は「職業人が共通に備えておくべき情報技術に関する基礎的な知識をもち、情報技術に携わる業務に就くか、担当業務に対して情報技術を活用していこうとする者」であり、その性格上、初級シスアドと比べて難度は低くなっている。

基本情報技術者試験

基本情報技術者試験(きほんじょうほうぎじゅつしゃしけん、Fundamental Information Technology Engineer Examination、略号FE)は、情報処理の促進に関する法律第7条第1項に基づき経済産業大臣が行う国家試験である情報処理技術者試験の一区分。

情報処理技術者試験制度のスキルレベル2(スキルレベルは1から4が設定されている。)に相当する。2000年度(平成12年度)までの名称が第二種情報処理技術者試験であったことから二種という略称を用いる人もいる。

応用情報技術者試験

応用情報技術者試験(おうようじょうほうぎじゅつしゃしけん、Applied Information Technology Engineer Examination、略号AP)は、情報処理の促進に関する法律第7条第1項の規定に基づき経済産業大臣が行う国家試験である情報処理技術者試験の一区分。情報処理技術者試験制度のスキルレベル3(スキルレベルは1~4が設定されている。)に相当する。

1969年に第一種情報処理技術者認定試験として実施され、1970年から2000年までは第一種情報処理技術者試験、2001年から2008年まではソフトウェア開発技術者試験と称していた。

ある程度高度な資格になるので、エンジニアとして腕を頼みに生きていく際には、力量の証明のためにもぜひ欲しい資格。

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パソコン大好きシステムエンジニア。普段はパソコンを自作したり、ウェブサイト・ブログ作成をしつつ、トランポリン、ホットヨガ、体操、ジョギング等の運動をしている日々。