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【OP歌詞フル和訳】知ればもっと面白い!終わりのセラフの元ネタがわかる雑学【ネタバレ】

小説・漫画・アニメと、三大メディアを股にかける、鏡貴也先生原作の「終わりのセラフ」。吸血鬼・鬼・天使などの元ネタと思われる用語の本来の意味や、オープニングの歌詞などをまとめました。随時更新します。seraph of the end/澤野弘之/X.U./ネタバレ/百夜優一郎/ミカエラ/優ミカ優

更新日: 2017年10月13日

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この記事は私がまとめました

kahonyuunさん

!ネタばれ注意!

元ネタとして採用されてそうだ、と思った用語の意味をまとめます。
完全な非公式ですが、勘のいい方はストーリーの流れを察してしまうかもしれないので、ネタバレ注意です。
現在は全貌が明かされていないので、ほとんどまとめ作者の推測になります。


追記ーーーーーーーーーー>>
オープニング歌詞を全部訳し、以前の耳コピの和訳を修正しました。

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インデックス

(1)セラフの意味、伏線と思わしき用語
(2)キャラ名の由来
(3)OP「X.U.」の歌詞と和訳
(4)エンドカード
(5)制作スタッフによるツイート・制作秘話

出典prcm.jp

日本語で熾天使(してんし)。
最上位の天使の位を指します。

パイプオルガンの音を表すこともあるのだとか。

ちなみに天使の位階は9段階あります。(後から出てくるかも?

この天使の位階を決めたのが、ディオニュシオスさん。

人間の魂がいかにして神に至るかをディオニュシオスは終始問題にする。

そして「終わりのセラフ」の謎に包まれた実験で、現在生存する被検体は6人。

現在確認されている被検体は優一郎、ミカエラ、君月、未来、与一、与一の姉。

『黒鬼装備の適正者はすべて
人体実験の犠牲者だ
それも成功率は低い』
(6巻 第23話 167ページ)

百夜通いの伝説や、百夜参りを彷彿とさせる名前。
100晩お参りしてお願いすると、願いが叶うと言われている。しかし、元になった伝説では最後の99日目で祈願者が息絶えてしまう。

師から弟子へと代々、仏法を正しく伝えること。また,密教や禅宗で,師から弟子に戒を授けるとき,その保証として師が与える血脈図の略称。血のつながり。血すじ。血統。

物語の中心となる吸血鬼・鬼・宗教、そしてひっそりと仏教もでてきましたね。

キャラの名前の由来?元ネタ?と雑学

ミカエラ(ミカエル)は、天使の名前。ユダヤ教、キリスト教、イスラム教にも登場する偉大な天使で、位は熾天使(セラフ)です。

ミカエルはしばしば燃える剣を手にした姿で描かれる

ジャンヌ・ダルクに神の啓示を与えたのはミカエルだとされている

百夜孤児院にくる前は、天音という姓でした。
そして、実の父親は禁忌である「終わりのセラフ」について知っていた様。

与一と言えば、平家物語の弓の名手・那須与一。
扇の的を射抜く話が、非常に有名です。

でも、先生曰く由来は別にある模様。
与一という名前には、11という意味もあります。

与一の名前の由来について
面白いことが2巻の
巻末に書いていましたね

弓の名手・那須与一から
「与一」と名付けたのではなく、
別の理由があるということ

鬼呪装備の開発者である柊真昼の妹。

小説版では柊真昼が彼女の中から取りだして、5巻で時点では真昼が装備している。

出典prcm.jp

実は男の子。

阿修羅と言えば、仏教に登場する守護神。
闘争的な性格。
そして修羅場の語源たる方です。

元は吸血鬼で、ちゃんと牙も生えています。

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