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【サッカー】ガンバ大阪歴代ユニフォーム まとめ ※1992〜2019年 #GAMBAOSAKA

Jリーグ屈指の強豪。関西の雄・ガンバ大阪。1993〜2019年のユニフォームをまとめました。

更新日: 2019年07月10日

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hakatanotoraさん

1980年創部の松下電器産業サッカー部が前身であり、1993年のJリーグ開幕時より加盟している10クラブ(オリジナル10)のひとつである。

クラブ名の「ガンバ(GAMBA)」は、イタリア語で「脚」を意味し、「脚」によってシンプルで強いチームを目指す。

また、日本語の「頑張る」にも通じ、『チーム一丸となって勝利を目指してガンバるチーム』『どんな状況でもガンバって勝利を勝ちとるチーム』『大阪をホームタウンとし、大阪を中心とした関西ファンの声援を受けてガンバるチーム』『日本一、世界一のクラブ組織に向けてガンバるサッカークラブ』という意味が込められている。

2005年に初タイトルとなるJ1リーグ優勝を果たし、2008年にはAFCチャンピオンズリーグ制覇、2014年には1シーズンでの国内三冠(J1リーグ・天皇杯・ナビスコカップ)を達成するなど、Jリーグを代表する強豪クラブである。

獲得タイトル数はJリーグ全加盟クラブ中2位、近畿地方以西のクラブでは最多である。

ガンバ大阪 歴代ユニフォーム

1988年/1989年のユニフォーム

ガンバ大阪は吹田市などの大阪府北摂地域を拠点に活動しているが、松下サッカー部は当初奈良県へ拠点を置き、スタートも奈良県リーグからである。

首元:深いVネック(青/赤)、襟無し
配色:白シャツ、白パンツ、白ソックス
特徴:菱形
提供:MIZUNO
広告:Matsushita Electric(胸)

松下電器のコーポレート・カラーである青は、この時代アウェイモデルで採用されている。

首元:深いVネック(青/赤)、襟無し
配色:青シャツ、青パンツ、青ソックス
特徴:菱形
提供:MIZUNO
広告:Matsushita Electric(胸)

1993年/1994年のユニフォーム

ガンバ大阪の初代モデルは、チームカラーの『青』を基調に「稲妻」(電気、エネルギー)をイメージしたジグザグラインが、ボディと襟、袖口に施されている。

また、Jリーグ開幕当時の"オリジナル10"の中で、唯一、襟無しのVネックを採用しているのも特徴のひとつ。

首元:Vネック(青/黒)、襟無し
配色:青シャツ、黒パンツ、青ソックス
特徴:ジグザグライン
提供:MIZUNO
広告:Panasonic(胸)

2ndモデルは、1stの反転カラーリング。白を基調に「右が青」、「左が黒」のアシンメトリーな配色になっている。

首元:Vネック(青/黒)、襟無し
配色:白シャツ、青パンツ、白ソックス
特徴:ジグザグライン
提供:MIZUNO
広告:Panasonic(胸)

開幕当時、全チーム共通のサプライヤーでMIZUNOだったが、カップ戦は自由。ガンバ大阪はadidasを採用。袖に設けられた「3本ライン」と、首元に据えられた"パフォーマンスロゴ"が存在感を放っている。

首元:深いVネック(黒/青白)、襟無し
配色:青シャツ、黒パンツ、青ソックス
特徴:adidasユニ
提供:adidas
広告:Panasonic(胸)

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