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イルカ 茨城で150頭打ち上げられる 地震の前兆か? 死んだイルカを解剖して調査

10日早朝、茨城県鉾田市の海岸で4キロ以上にわたって約130頭のイルカが打ち上げられているのが見つかりました。

更新日: 2018年05月14日

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rosetta178さん

■10日 茨城県鉾田市の海岸にイルカおよそ150頭が打ち上げられているのが見つかる

10日午前6時半ごろ、鉾田市の海岸に多数のイルカが打ち上げられていると、警察や海上保安部に地元の住民から相次いで通報がありました。

海上保安部などによると、10日午前6時過ぎ、鉾田市の海岸でイルカが打ち上がられている通報が相次いだ。海上保安部などが調べたところ、4キロ以上にわたって約130頭のイルカが打ち上げられているのが確認できたという。この他にも目撃情報が寄せられていることから、打ち上げられているイルカはさらに増える可能性もあるという。

打ち上げられたのはイルカの一種「カズハゴンドウ」で、いずれも体長は2メートルから3メートルで、尾ひれをばたつかせたりするなどしていますが、多くは体じゅうが傷つき、衰弱しているということです。

海岸では、海上保安官がブルーシートに載せて海に戻そうとしているほか、地元の人たちがイルカの肌が渇かないように水をかけたりして救出作業を続けています。

毎年、数頭程度が打ち上げられますが、100頭を超えるのは、これまでに見たことがないということです。

イルカのほとんどは弱っていて、水族館の職員が現場に向かうとともに地元の鉾田市は対策を協議している。

■なぜこんなことがおこったのか?

「泳ぐ方向やエサの位置を確かめるため、頭の先端から発する超音波が遠浅の砂浜に吸収され、方向感覚を失った可能性がある」と話している。

「集団で餌を深追いしすぎて、浅瀬に入ってしまったとか、地形上の問題で、エコロケーション(仲間とのコミュニケーション)がうまくいかなくて、そういったところに行ってしまったとか、これまでいろいろ座礁の例があって、研究もなされてはきているが、残念ながら、今のところ、(原因は)全く明らかになっていないのが、本当のところですね」

担当者は「集団で泳いでいて、潮の流れで岸まできてしまった可能性もある」と話している。

マグニチュード9・0を記録した東日本大震災の直前に、野生動物の異常行動に関する目撃証言が
複数確認されている。

鳥などの不可解な動きと地震との関連は、科学的に解明されていないが、災いを避ける「知恵」として日本各地に伝えられてきた。

ダイオウイカが強い光の当たる海面近くまで浮上してくることなどあり得ないことである。
地震に直接関係するものなのかどうか定かなことは分からないが、少なくとも、電磁波の発生など海底で何らかの異常事態が起きていることは間違いないようである。

2011年3月11日の6日前、2011年3月5日にも、同じようにイルカが大量に近くの海岸に打ち上げられていました。このときは50数頭という規模でした。

■ネットでは災害の前兆ではないかと心配の声が

今朝の謎のイルカ打ち上げのニュースを見て調べてみたら3.11の1週間ちょっと前にも同じニュースがあってぞっとした pic.twitter.com/BZZ0AAUFew

鹿嶋でかなりの数のイルカ打ち上げ(>.<) 地震に備えましょう!! pic.twitter.com/DrmXdGdWqc

イルカのニュース、東日本大震災の前にも同じようなことあったらしいから 大きな地震来るのかな?4/12に大地震くるって予言してる人もいるらしいしね

茨城で150頭ものイルカが砂浜に打ち上げられたと聞き、4月12日に大地震が起こるという予言を思い出した。明後日だよね。  この「予言」信じる?信じない?大地震が日本列島を襲う日が近いかも!! spotlight-media.jp/article/131910… @misterspotlightさんから

あんだけイルカうちあがるとなんかあるかもってなるよな……

イルカが130頭打ち上がったって‥ ((((;゚Д゚)))))))なんの前触れ?

茨城でイルカ130頭打ち上げ、また近々地震が来るんだろうか…来週から茨城出張でチョット不安だ…

イルカがたくさん打ち上げられたのは地震の前触れ?本間に12日に地震が起こったりして。。。南海トラフだったら今日の夜中から明日の夜までには来て欲しくないな。母親一人が家に残ることになってるからね。地震は本間怖い。。。

■11日 イルカ100頭が衰弱死、専門家が原因調査

茨城県の海岸で、156頭のイルカが打ち上げられたことを受けて、11日朝から海洋生物学の専門家が現地調査に入りました。

 茨城県鉾田市の京知釜海岸のテント内では現在、国立科学博物館などの専門家が衰弱死したイルカの死因を調べるために解剖を行っています。

海岸線では10日5キロ以上にわたって156頭のイルカ「カズハゴンドウ」が打ち上げられているのが見つかり、そのうち、およそ100頭が衰弱死したとみられることがわかり、11日朝から死んだイルカが集められました。

 「人目にさらさないようにして、最低限の解剖調査を行っています」(国立科学博物館 山田格名誉研究員)

 11日朝、国立科学博物館の専門家10数人らが現場に到着し、衰弱死したイルカのうち数頭を砂浜に設けられたテントの中で解剖したところ、今のところ死因につながる傷や病気などは見つかっていないということです。

 現在、海岸では衰弱死したイルカを砂浜に埋める作業を行っていますが、専門家はさらに解剖を進めるとともに研究室にイルカの内臓などを持ち帰り、寄生虫や環境汚染物質などについて調査することにしています。

■11日 海に帰したイルカが再び海岸に打ち上げられる

10日、150頭近くのイルカが打ち上げられているのが見つかった茨城・鉾田(ほこた)市の海岸で、10日、海に帰したイルカが、11日朝、再び海岸に打ち上げられているのが見つかった。
10日午前、鉾田市上沢の海岸で、「カズハゴンドウ」とみられる150頭ほどのイルカが打ち上げられ、その多くが死んでいるのが確認された。
市の職員らが、生きている一部のイルカを沖に帰す作業を行ったが、11日朝になって、10頭以上のイルカが、再び海岸に打ち上げられているのが見つかり、地元の人などが、懸命の救出活動を行った。
救助に参加した人は「泳ぐ力がないので。波に負けて戻ってきてしまう」と話した。
また、国立科学博物館の職員が、現地で死んだイルカを解剖して、打ち上げられた原因などを調べる作業を行っている。

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