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盗まれた父の形見、ネットオークションで発見!息子の執念実り、犯人逮捕

「父の大切な形見」...盗難腕時計がネットオークションに出品されていたのを息子が発見。それにより、現金約650万円や高級腕時計など計8点(約270万円相当)が入った金庫を盗んだとして飲食店経営の男逮捕!

更新日: 2015年04月11日

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gyorimamaさん

奈良県警香芝署は知人宅に侵入して金品を奪った窃盗容疑で同県広陵町の飲食店経営の男を逮捕

住宅に侵入して現金や高級腕時計などが入った金庫を盗んだとして、奈良県警香芝署は9日、窃盗容疑で、同県広陵町平尾の飲食店経営、山野利美容疑者(67)を逮捕した。

被害者は、容疑者自らが経営する飲食店の客だった知人の男性だった...

山野容疑者は2012年2月、経営する飲食店の客だった同町内の男性(当時80歳)方に侵入。

容疑者は店での会話などを通して男性の経済状態を知っており、犯行を企てたものとみられる。

1階和室の押し入れにあった、現金約650万円や高級腕時計など計8点(約270万円相当)が入った金庫を盗んだとしている。

父親の腕時計がインターネットオークションに出品されていたのを息子が発見!

山野容疑者は盗品の腕時計を同県大和高田市の中古品業者に持ち込んで換金。

今年2月、山野容疑者から腕時計を買い取った業者がインターネットオークションに出品。

逮捕後、香芝署を訪れ、盗品の時計が父の形見であることを確認した息子は、ホッとした表情を見せながら喜んだ様子だったという。

父親の腕時計だと確信したのはシリアルナンバー(製造番号)の一致だった...

男性の死去後、「大切な遺品であり形見だから、いつか出てくるかも知れない」とし、息子が定期的にネットオークションをチェックしていたところ、保証書のシリアルナンバー(製造番号)が一致する商品が出品されたのを発見

事件決着の決め手となった「シリアルナンバー」とは

シリアルナンバーは基本的には、時計の中に入っている機械・ムーブメントに刻印されています。この番号を製造された年表と付け合せることで製造年を知ることが出来ます。

もし犯罪などで遺留品として、シリアルナンバーつきの物があったとしたら、おそらく警察はそこから割り出そうとする

実は、山野利美容疑者、2年前には自動車運転過失傷害と道交法違反(当て逃げ)容疑で逮捕されていた。

奈良県警桜井署は21日、自動車運転過失傷害と道交法違反(当て逃げ)容疑で、奈良県広陵町平尾の無職、山野利美容疑者(65)を逮捕した。

信号停止中の明日香村の男性会社員(36)運転の軽貨物車に、山野容疑者運転の普通乗用車が追突し、そのまま現場から逃走したとしている。

今回の事件では、窃盗罪と住居侵入罪が適用される可能性がある。

窃盗罪には、万引き、スリ、引ったくり、空き巣、車上荒らしなど様々な類型がありますが、その法定刑は、10年以下の懲役又は50万円以下の罰金です。

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