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【東京喰種(トーキョーグール)】CCG捜査官一覧【ネタバレ注意】

※法寺特等更新。週刊ヤングジャンプで絶賛連載中の東京喰種に登場するCCG捜査官一覧です。画像には過激な描写、ネタバレ内容も含まれますので閲覧は自己責任でお願い致します。

更新日: 2020年02月16日

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【児張】

7区担当の男性捜査官。有根と共に黒ウサギのマスクの喰種に殺される。

【磯山 重司】

嘉納の隠れ処への突入に参加した男性捜査官。篠原の指揮下で車谷と共に行動している。クインケは尾赫の[シャク]。

【富良 太志】

7区担当の男性捜査官。有馬の友人。喰種レストラン突入チームにも参加している。梟討伐作戦では第二隊に所属し、喰種と交戦した。
[JACK]の準主人公。校内で恐れられる不良だった。幼い頃は野球少年だった名残か、喰種探しの際に武器として釘バットを持ち歩いていた。

クインケはランタン(レートA+)使用描写は今のところなし。

Jack時の若かりし頃の富良。

【真戸 暁】

所属喰種捜査官養成学校卒業(首席)、CCG本局所属 上等捜査官
血液型A型
身長164cm
体重49kg
足のサイズ23.0cm
likeクインケ作り、謎解き、猫 
respect父母、有馬貴将

喰種捜査官の夫婦の間に生まれたが、母、真戸微を隻眼の梟に、父、真戸呉緒をラビットとフエグチの手によりに殺されている。
アカデミーを首席で卒業した彼女は、父の弟子であった亜門鋼太朗とコンビを組むことになる。滝澤政道とは同期。
効率を優先する思考から、時間の無駄として上司である亜門にも敬語を用いず、簡潔な男言葉で話す。捜査官の武器である「クインケ」の研究者でもあり、自らクインケの設計にあたる。
任務では複数のクインケを組み合わせた「キメラクインケ」を使用する。
:reでクインクス班を指揮する上等捜査官となっている。

○【甲/尾】アマツ
変形可能な甲赫、尾赫両方の特性を利用できるキメラクインケ。vsナキ戦で使用。

○フエグチ(鱗)
父親である真戸が使用していたものであり1年間の期間を掛けて習得。
オークション編でvsナキ、vsミザ戦にて使用し圧倒している。

【佐々木 排世】

真戸班所属クインクス班メンター、上等捜査官(75期)→准特等捜査官(59話~)
誕生日4月2日
血液型AB型
身長170cm
体重58kg
年齢22歳→23歳
Rc値2753
Rc Type鱗赫
Quinqueユキムラ1/3(甲赫―Rate B)
Honors金木犀賞、白単翼賞

本作主人公。物語序盤は過去の記憶がなく喰種に情けを見せるほど温厚な性格。少々お調子者で、上司である真戸暁に対しても、ダジャレやジョークを連発し呆れられている。読書が好きで本を読む際にはメガネをかけている。また、料理がとても上手いなどという家庭的な一面もある。
有馬貴将とも仲が良いらしく、本の貸し借りをしている。

物語が進むにつれ喰種のような凶暴で制御の利かない状態も度々見られるようになり、排世自身も自身の生い立ちについて疑問、不安を抱くようになる。
ロゼ編を機に内なる自分(=カネキ)を認め覚醒する。
その後は以前の温厚な雰囲気は影を潜め、その残虐性から「CCGの黒い死神」として喰種より恐れられる。
尚、ロゼ編を境に準特等捜査官となっている。

クインケはユキムラ1/3(甲赫)。有馬→平子→排世と受け継がれている。レートはB。

【下口】

『:re』から登場。下口班の班長を務める男性捜査官。たらこ唇が特徴。トルソーの捜査を担当していた。トルソーの住居捜索中にラビット(アヤト)の襲撃を受け、自身は生き延びたものの部下を全員失った。

【黒俵 幸生】

「オウル」こと喰種化した滝澤に頭部を破壊され即死。

【伊丙 入】

「ロゼ編」より登場。74期に16歳でCCGに入局している。Qsの面々と同い年にも関わらずすでに階級は上等。謎の多い人物である。

ロゼ編で松前、マイロと対峙。優位に戦闘を進めるが一瞬の隙を突かれ劣勢に。最期は玉砕覚悟のマイロの特攻にて首を撥ねられ死亡。

階級に違わぬ実力を持っているようで、松前の分離赫子の壁を易々と破壊している。また至近距離の攻撃をかわすなど動体視力、身体能力は有馬を彷彿させるものがある。

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