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【東京喰種(トーキョーグール)】CCG捜査官一覧【ネタバレ注意】

※法寺特等更新。週刊ヤングジャンプで絶賛連載中の東京喰種に登場するCCG捜査官一覧です。画像には過激な描写、ネタバレ内容も含まれますので閲覧は自己責任でお願い致します。

更新日: 2017年02月27日

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【鉢川 忠】

梟討伐作戦から登場した男性捜査官。眼鏡をかけ、コートの襟で口元を隠している。喰種との交戦の影響か、唇の肉が無く歯茎がむき出しになっている。「先の短いババアを生かすより、黒狗(カヤ)を殺すほうが利益になる」など、ルールに縛られない自由性と独自の倫理観を持ち、かつその倫理観のまま民間人を平然と戦闘に巻き込むなど周囲を省みない性格。梟討伐作戦において第三隊の隊長を務め、カヤと交戦する。過去にカヤに師や同期を殺されており、復讐の機会を待っていた。
『:re』でも穂木と共に登場した。

クインケは羽赫。Sレートのカヤに大きなダメージを与えており高レートのクインケと思われる。

【真戸 微】

本編開始時点で故人。呉緒の妻であり、アキラの母親。安浦特等の同期で、28歳で准特等となり教官職まで務めた人物。丸手[注 5]を班長としたチームで24区の捜査中に隻眼の梟と遭遇し、チームのメンバーを逃がすために殿(しんがり)を務め殉職する。

【和修 政】

『:re』から登場。男性捜査官。和修吉時の息子。S2班所属。18歳でドイツのアカデミーに入学し、卒業後は捜査官として多大な成果を挙げる。温和な性格の父親とは違い無駄を嫌う合理的思考の持ち主であり、成果を挙げるためならば犠牲を厭わない。
オークション編後特等へと昇格を果たした。

戦闘描写はなく使用クインケは不明。

【阿藤 大介】

オークション編で阿藤班を率いる。ナッツクラッカーの協力者である名称不詳の喰種(シラズからはピクハゲと呼ばれていた甲赫の喰種)を駆逐するもその後現れた「オウル」こと滝澤に首を捥がれ死亡。

クインケの詳細は不明だが斬撃による近接攻撃を仕掛けていることから刀状のクインケと思われる。
自分には才能がない凡人であることを自覚しながらも経験によりモノになると考えている。

【キジマ 式】

「ロゼ」の件にて佐々木達と行動を共にする予定??の准特等捜査官。右足は義足で異様な風貌をしている。
拷問による尋問を得意としており、相手を誘き寄せるためにネット上に尋問の動画をアップするなど倫理観念は薄く手段は選ばない。

⚪︎ロッテンフォロウ(鱗赫)
レートはS。赫胞をエンジン替わりに、刃にクインケ鉱を用いたチェーンソー型のクインケ。威力は高く安々とグールでも切り刻む。

⚪︎ニトロ(尾赫)
作中初めて登場した捕縛用クインケ。これにより月山の執事であるユウマを捕縛した。

◆特等捜査官

【篠原 幸紀】

出典prcm.jp

20区担当の男性捜査官。ジューゾーのパートナー。人当たりのよい性格の人物で、ジューゾーの問題行動にも怒ることなく諭すように指導している。真戸呉緒の初代パートナーでもあり、アカデミー時代の亜門の教官も務めていた。トーカとアヤトの父であるアラタを生け捕りにした人物。堅実確実に結果を残すタイプであり、「不屈のシノハラ」と呼ばれている。梟討伐作戦では第一隊の副隊長として芳村と戦うが、その直後に現れた隻眼の梟に出会い頭に吹き飛ばされ、さらにブレード状の赫子で右足を切断および腹部を貫通され、大量出血のため脳への深刻なダメージを負い、植物状態となる。

○アラタproto(甲赫)
対梟戦(芳村)で黒磐と共に装備していた。起動すると全身に黒い鎧を装着したような外見となる。非常に強固な防御力を誇り、赫者の攻撃ですら受け止めることが可能。リミッターを外すことで自身の肉を喰わせて身体能力を格段に上げる機能を持つ。

○アラタβ0.8(甲赫)
vsカネキ戦で使用したもの。アラタpurotoの改良版。

○オニヤマダ(尾赫)
腕試しと称し、捜査官を捕食していた喰種、オニヤマダを篠原が討伐し作られたクインケ。大型の鉈のような形状をしている。

○アラタ(甲赫)
vs梟戦(芳村;2回目)で使用。アラタの完成版。

○オニヤマダ(尾赫)
vs梟戦(芳村:2回目)で使用。オニヤマダ壱の改良版。

【黒磐 巌】

13区担当の男性捜査官。実戦経験豊富なベテラン捜査官で梟と二度対戦しており、隻眼の梟に致命傷を負わせるほどの実力を持つ。「うむ」が口癖。アオギリの11区襲撃事件に対処する11区特別対策班の副指揮官を務める。梟討伐作戦では第一番隊の隊長として芳村と戦い手傷を負わせるが、その代償として左腕を失った。

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