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煙草を吸わないのに何故?化粧品が原因で肺ガンになる!その正体はタルクという名のアスベスト

毎日使っている化粧品が原因で肺がんになる人が急増しています。今や日本人の死因のトップはがんであり、中でも「肺がん」は年々増え続けています。その原因は化粧品原料である「タルク」であり、その正体は「アスベスト」なのです。

更新日: 2015年04月23日

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Gaeaさん

粉末にして黒板用のチョーク、玩具、工事現場などでのマーキング用、ベビーパウダーなど化粧品類、医薬品や上質紙の混ぜ物などがある。ベビーパウダーをタルカムパウダーと呼ぶ事があるのは、滑石の英語名 talc に由来する。

もともとファンデーションはもっと濃い色をしているがタルクを混ぜると適度に色が薄くなり、手触りもさらさらして肌への馴染みが非常によくなるのである

アスベスト 3MgO・2SiO2・2H2O

タルク   3MgO・4SiO2・H2O

これほど同じ構造をしていると働きもまた同じであり、人体に及ぼす影響もアスベストと同じなのである

タルクの発症するまでの潜伏期間は20年~40年と言われている

微量でも発症するため、20代で化粧をはじめて60歳くらいで肺がんになるのである

もちろん毎日大量に吸い続けた場合には短期間で発症する

これでタルクを吸えば中皮腫になることが明らかになった

また自宅取り扱う場合、粉塵マスク無しで行うことは大変危険である

農業や園芸に使われる土壌改良用の土
また、軽量コンクリート骨材や建材としても使われている
他にも使い捨てカイロの材料でもある

他にも懸念されているのは中国からやってくるアスベスト

こういった様々な事例から自分を含めて周りの人たちに「タルク」やその他のアスベストについての関心を促すこと

そしていずれ公害問題として認定される日がくるだろうタルクの使用をやめることが自分の身を守ることになる

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