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お姫様度MAX!実写版シンデレラがキュートで惚れる。【リリージェームズ映画感想ディズニー】

実写版シンデレラが遂に日本公開!お待たせしすぎです!ディズニーの名作アニメを忠実に実写化したようですが、なにしろ話題はシンデレラ役のリリー・ジェームズ!上品で美人で演技の評判が高くて、超キュート!アナの短編も同時公開ですね。

更新日: 2015年07月02日

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take0518さん

■4月25日に日本公開の実写「シンデレラ」!

古くから人々に親しまれている「シンデレラ」の物語を実写化したラブストーリー。

継母と義姉妹から冷遇される日々を送っていた女性が、未来を切り開く姿を追い掛ける。

テレビドラマ「ダウントン・アビー」で注目を浴びたリリー・ジェームズがシンデレラにふんし、その脇を『ブルージャスミン』のケイト・ブランシェット、『英国王のスピーチ』のヘレナ・ボナム=カーターといった実力派が固めている。

監督は、「ヘンリー五世」や「から騒ぎ」などシェイクスピア作品を多く手がけるケネス・ブラナー。

継母役にケイト・ブランシェット(45)、王子役にリチャード・マッデン(28)、フェアリー・ゴッドマザー役にヘレナ・ボナム=カーター(48)…と豪華キャストが名を連ねる。

■アニメ版は屈指の名作ですね!

ここまで有名にしたのは、万人向けに改変した「シャルル・ペロー」の原作を、さらにディズニーが独自の要素を加えて子供でも楽しめるように作り上げたからですね。

馬のメジャーや犬のブルーノなどはディズニーオリジナルだそうです。

日本初公開は、1952年3月7日。初公開時のタイトルは『シンデレラ姫』。ウォルトが「一番好きな作品」と語った作品である。

シャルル・ペロー童話の『シンデレラ』を下敷きに、独自のシーンや演出を多数盛り込んでディズニーらしいミュージカル作品に仕立てている。

誰もが知っている童話、「シンデレラ」。この童話を元に制作された、ディズニーのアニメ版シンデレラは1952年に公開されたにも関わらず、今でも高い人気を誇っていますl

■全米ではすでに公開中、大ヒットしています。

1億ドルを超えると大ヒットと言われますが、「シンデレラ」は公開4週目で1億6,700万ドル程度の大ヒット中!

さすが王道。

王道のプリンセス・ストーリーを実写化した『シンデレラ』が全米で公開され、予想通りの大ヒットスタートを切った。

ディズニー実写ファンタジー『シンデレラ』が$67.8milの大ヒットで1位となった。去年のディズニー実写ファンタジー『マレフィセント』(アンジェリーナ・ジョリー主演)、$69.4milなので、ほぼ同じくらいの大ヒットである。

海外サイトでもなかなかの高評価を受けています。

IMDBでは10点満点中7.5点。アカデミー賞をとる映画でも8点くらいですから、評価されていることがうかがえます。

海外では、すでに公開されていますが、映画の評判も高い♪※評価点などをみると【アナと雪の女王】と同じくらい♪かなりの高評価です!

劇場には女性だけでなくファミリーやカップル、そして、大人から子どもまで幅広い層が来場。不朽の名作の映画化とあって、ファンの期待値の高さを見せつけた。

■注目はこの人「リリー・ジェームズ」!!

生年月日 1989年4月5日
国籍 イギリス

英ロンドンのギルドホール音楽演劇学校在学中から舞台に出演し、同校を卒業した10年、「Just William(原題)」でTVドラマに初出演する。

長編映画デビュー作の「タイタンの逆襲」(12)でハリウッド進出。英国に戻って、人気TVシリーズ「ダウントン・アビー 貴族とメイドと相続人」(12~)に参加する。

ディズニーが手がける実写版「シンデレラ」(14年全米公開予定)で主演の座を勝ち取り、一躍注目を集める。

シンデレラ役を務めるのは、リリー・ジェームズ(Lily Chloe Ninette Thomson)オーディションで抜擢された彼女は、まさにシンデレラガールなのです。

主役のエラ(シンデレラ)を演じるのは、リリー・ジェームズ。2011年の最も美しい顔の1位にランクインしたほどの美貌。

リリーの特徴は、澄んだ瞳と気品あふれる顔立ち、そして無邪気な笑顔。彼女の持つ魅力は、今作でディズニーが描き出す、優しさ、強さ、純粋さ、前向きさを持ったシンデレラとリンク。

いつの間に、という感じですが、美しさと演技力があるから世間が放っておくわけないですよね。

カメレオン女優とも呼ばれており、演技つくりへの姿勢、こだわりはハンパではないようです。

20世紀初頭の英国貴族と使用人の人間模様を描いた大人気ドラマ『ダウントン・アビー』。ローズ・マクレアを演じ脚光を浴びた、今最も注目の新進女優リリー・ジェームズ。

リリーは「カメレオン女優」の異名を持っています。表情や顔つきがコロコロ変わるところから付けられたようですが、役作りの為の肉体改造などにも挑戦的なところは女優魂の現れと言えるでしょう。

役作りのため、ヒロインが登場するディズニー映画はすべて見直したとか。「私のいちばんのお気に入りは『美女と野獣』。強い心を持ち、夢見る勇気を忘れないことが、ヒロインがハッピーエンドにたどり着くまでの秘訣ね」。

■とにかく、その美しさ、キュートさにみんな釘づけ!

美しくもあり、上品さもあり、笑顔がキュート。

完璧じゃないですか!老若男女かかわらずに骨抜きにされてしまいそう。パーフェクトなキャスティングです。

今作を見ると、「ああ、この人がシンデレラ役で良かった」と、ほとんどの観客が感じるに違いない。

リリーは、アメリカでも「本当に人形のようで可愛い」「心優しい感じがにじみ出ていて、シンデレラが実在するとしたら彼女みたいな人だと思える」と大人気。

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