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コンビニ食品で危険とされる添加物「pH調整剤」とは!?害はあるの?

コンビニ食品で危険とされる添加物「pH調整剤」とは!?害はあるの?

更新日: 2015年04月11日

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この記事は私がまとめました

ebina-yuさん

「pH調整剤」の「pH」って、なんて読むの?

ドイツ語で「ペーハー」と読みますが、この頃は「ピーエイチ」と読み始めました。ドイツ語が消えて行きますネ。酸性、アルカリ性の程度を表す指数です。pH=7が中性ということになります。

pH調整剤とは

pH調整剤は食品のpHを弱酸性(6.0~6.5)になるよう調整することで、食品の腐敗を抑える添加物。

主なpH調整剤はリン酸塩、クエン酸、クエン酸ナトリウム、アジピン酸、などがあります。

コンビニのおにぎりやお弁当にも使用されています

pH調整剤とは食品のpHを適切な範囲に調整し、食品の変質や変色を防いで品質を安定させたり、他の食品添加物の効果を向上させるために使用する添加物です。市販のおにぎりやお弁当の場合は、主にpH調整剤を添加して食品のpHを4~5くらいの酸性に保ち、菌の増殖を抑えて食品の腐敗を防ぎ、日持ちを良くする目的で使われています。

pH調整剤は他の添加物の効果を引き上げたりすることが出来たり、pH調整剤はその目的以外にも防腐効果を持ち合わせているものも少なくないため沢山の食品に使われています。

コンビニ食品の酸っぱさはそのせい

食品なんでもでそうですけど酸性側にPHを向けとくと腐りづらいです。PHとはパワーエイチ、Hの数が多いものが酸性、OHが多いものがアルカリ性(塩基性)そこで、コンビニとかの食品に投入されてます クエン酸系で体には害はないです 工場で間違って多量に投入すると、明らかに酸っぱいです。昔から保存食は、酸性のものが多いです 寿司なんかも代表的。

コンビニ食品では一括して「pH調整剤」と表示される。

pH調整剤は食品添加物の一括表記が認められているため1種類使われていても5種類使われていても、消費者にはpH調整剤を使用しているということしか分からないということが起きています。

したがって、消費者は具体的な添加物名がわからない。しかもpH調整剤は、対象食品も使用量も制限がないため、コンビニチェーンや食品メーカーにとって非常に都合のいい添加物となっています。

つまり…

pH調整剤を使用すれば、保存料を加えなくても加えた時と同じような効果を得ることができる。こうすれば、消費者は保存料の入っていない安全な食品であると感じてくれる。

法律上でも一括表示は認められている!

“pH調整剤”という表記は特定の物質を指すものではなく、クエン酸、クエン酸三ナトリウム、炭酸ナトリウム、リン酸などを一括表示したものです。各々の物質については、FAO/WHO合同食品添加物専門家委員会(JECFA)で審議、評価され、現時点では安全性が確認されているので、使用上限値も定められていません。これらをpH調整の目的で使用する場合、単独での使用は少なく、2~3種類を組み合わせて使うことが多く、法律上も一括表示が認められています。

害はあるの?

リン酸塩:リン酸はpH調整剤の他にも調味料、乳化剤、膨張剤と、幅広く食品に使われています。人への害という面で一言言うならば、私たちはリン酸を日常の至るところで摂取しています。リン酸は摂取しすぎると骨がもろくなってしまったりするということがあります。
そのため私たちはリン酸を大量に摂取してしまう危険性があるということを認識しなければならないということです。

コンビニ弁当は腐らない

コンビニ弁当は一週間程放置しても腐りません。消費期限は1〜2日ですが1週間程放置しても腐りません。理由は添加物がいっぱい入っているので腐敗しません。

もちろん、悪い事ばかりではない

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