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増田俊也著「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」 読み終わったらチェック!!

増田俊也著「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか(新潮社)」のレビューなどまとめです。

更新日: 2015年04月11日

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rapsukiさん

木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか

昭和29年、活動の場をプロレスに移した木村と、人気絶頂の力道山が激突し「昭和の巌流島」と呼ばれた一戦。視聴率100%。全国民注視の中、木村は一方的に潰され、双葉山と並ぶ国民的大スターの座から転落、表舞台から姿を消した。なぜ木村は簡単に敗れたのか?

水道橋博士

吉田豪

Amazonレビュー

最初からぐいぐい引き込まれ、大著にもかかわらず、あっという間に読了しました。最終章では、なぜか、おいおいと声をあげて泣いてしまいました。久しぶりに読書の醍醐味を堪能しました。この10年で最高の本です。一人でも多くの人に読んでほしい。

上下2段、700ページに及ぶ大著だが、読み出したら止まらない感じで一気に読んでしまった。

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増田さんの「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」を中学時代に読んでたら間違いなく人生変わってました。いや、今からでも変えられるところは変えよう!

『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』増田俊也 読了 世間で周知されている事柄が、必ずしも真実ではないことを教えてくれる一冊。格闘技ファンならずとも一気読みの面白さ。増田氏の作品を読んでいると『七帝』然り、強い男達の物語の筈なのに最後は感傷的になってしまうのだ。

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