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舞台は再び北海道へ…「ゴールデンカムイ」登場人物まとめ

ヤングジャンプで連載中のマンガ、ゴールデンカムイの登場人物まとめです。徐々に更新していきたいと思います。

更新日: 2019年03月08日

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asuho_manさん

主人公達と主要人物

主人公の一人。日露戦争帰りの元兵士。第1師団の頃は「不死身の杉元」と恐れられ203高地でも奮戦。除隊後、大金を得るため北海道へ移り砂金採りをしていた。その際、金塊や金塊の在り処を脱獄囚の体に暗号として入れ墨に描いたことを聞き、大金を目指し、刺青の男たちを探すこととなる。
相棒的な存在のアシㇼパからは様々なアイヌ料理を振舞われ、時には喜びを顕にし、時には慣れない食べ方にゲンナリしている。
料理の味に関する表現力は非常に豊かで、杉元の料理解説はさながらグルメ漫画の様相を呈する。

もうひとりの主人公でアイヌの少女。
年齢12-13歳ほど。5年前、父を金塊強奪犯に殺された。年齢不相応に大人びており、道内の気候や動植物、アイヌの風習、狩猟、料理に疎い杉元へ色々と教授する。その反面、本土の文物については疎く味噌を糞と勘違いしたため長らく食さなかった。
父の死の敵を取るために、杉元に同行する。
幼名はエカシオトンプイ(祖父の尻の穴)。これは病魔がやって来ないようにするためのアイヌのまじないで、わざと汚い物の名前を付けることに由来する。
森の中での野営の際は「ウサギの目玉(生)」「リスの脳ミソ(生)」「カワウソの頭」などを杉元に進める。

関節を自在に脱臼させることのできる特異体質から脱獄王の異名を持つ。刺青人皮の一人。
杉元達に一度は捕まるも、その後は別れるが、杉元が捕まった際にアシㇼパから奪還作戦を手伝わされた事をきっかけに彼らの旅に同行することとなる。

秋田のマタギ出身の兵士。日露戦争では旅順の野戦病院で杉元を目撃していた。
尾形の情報から仲間と共に杉元達を追跡していたが、アシㇼパの窮地を救うため現れたレタㇻに足を骨折させられたことにより気絶し失敗。
その後、二瓶と共に再び杉元一行と対決するが、その最中にシカ猟の罠の毒矢を受け、アシㇼパのコタンで療養することとなる。
アシㇼパ祖母に世話になった縁から、インカㇻマッやチカシパと共にアシㇼパを救う為に旅に出ることとなる。その途上インカㇻマッに想いを寄せられて男女の仲になる。
過去に妻として自分の妹を娶りながら、殺害して逃亡した猟師仲間を復讐のために追って陸軍に入隊した過去がある。

苫小牧勇払のコタンに住む、謎の占い師の女性。アシㇼパからは「キツネ女」と呼ばれる美人。顔に傷のある男性が好み。
白石が苫小牧の競馬場に連れ出し、勝ち馬を的中させる。その後、アシリパのコタンにも現れ、谷垣がアシリパを追うきっかけを作る。
釧路で合流した杉元一行と網走監獄に同行するが、混乱の中で裏切りの疑惑を向けていたキロランケに腹部を刺さ れ生死をさまよう重傷を負う。谷垣には情愛を抱いており男女の仲になっている。
網走刑務所襲撃の際に裏切りの疑いをかけていたキロランケによって腹部を刺され、重傷を負う。

アシㇼパの集落の子どもの一人。身寄りがなく老人達によって育てられている。名前の意味はオソマと同様に病魔除けの意味も込めて「チカシパ(勃起)」と名付けられている。下ネタに興味が深々な年代である。

ウイルクの古い友人で、ロシアから小樽へ移り住んだ。日露戦争時には第七師団で馬の管理も任されていた。
アシㇼパにのっぺらぼうが彼女の父という事実を告げ、網走監獄へ向かう杉元らと行動を共にするようになる。しかし、網走監獄では杉元が尾形に狙撃されたことを切っ掛けとして、インカㇻマッの腹部を刺して重傷を負わせた。その後、事情を知らないアシㇼパと白石、尾形と共に樺太に向かうこととなる。
樺太では、ロシア皇帝を爆殺した樺太アイヌの血を引くタタール人テロリストであることが判明する。その後、追ってきた鯉登と戦闘になり、首に致命傷を負い死亡する。
モデルは皇帝暗殺時に使われた爆弾を製造したニコライ・キバリチチ。

アシㇼパを護る白いエゾオオカミ。「レタㇻ」とはアイヌ語で「白」の意。かつて熊に襲われているところをアシㇼパに救われた。

陸軍第七師団

金塊を手に入れるため脱獄囚を追う陸軍中尉・元屯田兵。日露戦争の奉天会戦で砲弾の破片の直撃を受け、頭蓋骨の前面を吹き飛ばされたため、額に固定具を装着している。また本人曰く前頭葉も損傷している。
第七師団内に100名程度の同士を従えており、不遇な扱いを受けた元屯田兵たちを率いて、アイヌの財宝を足がかりに北海道独立を目論んでいる。

鶴見中尉に従う軍人の一人。階級は軍曹で日露戦争の時から鶴見と行動を共にしてきた人物。実直な軍人で忠実に任務を全うしようとする。

第7師団第27連隊の士官。階級は少尉。鹿児島県出身であるため薩摩弁がキツく他の人にはまともに聞き取ることが難しい。鶴見中尉に心酔しており、鶴見の前では極度に緊張してしまい早口になる。そのため薩摩弁と相まって全く聞き取れないため月島を通訳に使っている。
網走監獄の騒動の後、杉本・月島・谷垣と共に樺太に渡り、アシㇼパを追う。流氷上でキロランケと戦闘になり、彼を刺殺した。

静岡県出身の一等兵。洋平とは双子の間柄であったが、杉本に殺害され復讐心を燃やす。一時期、尾形と共に鶴見中尉を裏切ったが、杉本殺害を条件に再び鶴見の元で働くこととなる。
鶴見によって切断された自分の耳を持ち歩いており、その耳に双子の兄弟の洋平に語りかけるかのように独り言を話す。
その後、夕張で土方と戦闘になり片足を切断されてしまうが、間もなく有坂中将により散弾銃仕込みの義足を与えられ、杉本への復讐心をさらに深める。
網走監獄の一件では杉本と対峙するが、自らの仕込み散弾を腕に受けて、今度は片腕を失ってしまう。そして、またしても有坂により箸の入った義手を与えられる。

階級は上等兵。鶴見一派の一員で、鶴見の差し金として網走監獄で潜入調査をしていた。その後、素性が明らかになり、監獄から脱走。その後、気合を入れるために両頬の黒子を走る棒人間の刺青を彫ることとなる。

登別で療養していた特務軍曹。二階堂と宇佐美と共に現地の山奥での下駄をはいた人物の捜索をする。

菊田軍曹と共に登別に滞在していた一等卒。アイヌ人。

静岡県出身の一等兵。浩平とは双子の間柄であったが、杉本によって返り討ちに逢い死亡する。死亡の際に杉本 よって内蔵の一部を奪われ、杉本が瀕死の重傷を負ったかのような演技の小道具として使われてしまう。

偽刺青人皮の制作を依頼された江渡貝の護衛役。護衛中に尾形に狙撃され死亡する。

鶴見中尉の配下の軍人。裏切った尾形と二階堂を追っていたが、尾形によって頭を撃ち抜かれ死亡する。

尾形が重傷を負った事で犯人の追撃に差し向けられた鶴見の部下達の長。実は鶴見を裏切る予定であったが、ヒグマと遭遇して部下ともども死亡してしまう。

尾形が重傷を負った事で犯人の追撃に差し向けられた鶴見の部下達の一人。実は鶴見を裏切る予定であったが、ヒグマと遭遇して死亡してしまう。

尾形が重傷を負った事で犯人の追撃に差し向けられた鶴見の部下達の一人。実は鶴見を裏切る予定であったが、ヒグマと遭遇して死亡してしまう。

第七師団所属で連隊長を務めている人物。日露戦争の際に度重なる鶴見中尉の作戦への進言をもみ消していたが、その結果多数の死傷者が出てしまった故に鶴見に頭が上がらなくなってしまう。それ以降、鶴見の協力者となっている。

鶴見の上官。勝手に隊を小樽へ動かし、旭川の軍施設から武器弾薬を大量に持ち出した鶴見を叱責したが、鶴見に指を噛み切られ、鶴見に同調していた部下に殺害される。

武器商人。鶴見へ銃を供給する。

尾形百之助の父親であり、第七師団の師団長だった人物。近衛連隊連隊長時代に芸者との間に尾形百之助をもうけたが、正妻との間に男子が生まれたことをきっかけに尾形親子を捨てた過去がある。
表向きの死亡原因は日露戦争で師団に甚大な被害が出たことを中央政府に責任を押し付けられた末の自刃だとされていた。しかし、実際には息子の尾形による殺害であった。

土方一党

元新撰組副長であった旧幕府の侍。かつては網走監獄に収監されており、模範囚であったが刺青について知った屯田兵の一部の者達が死刑囚を強引に移送した際、屯田兵から軍刀を奪い脱獄囚24名を指揮し、屯田兵を全滅させ脱獄を成功させた。
旧幕府勢力による北海道独立を目指しており、各地で同志を集めている。

元新撰組で最強の剣士と謳われた人物。渾名は「我武者羅な新八」という意味からガムシン。現在は北海道で海外からの武器の購入などの手引を行っている。老境であるが剣術の腕は確かで、道中幾度も敵方を切り伏せている。
維新後は各集治監の看守への剣術指南役として北海道を廻っていたが、土方と遭遇し、土方脱獄後に行動を共にし始めた。

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