1. まとめトップ

【アニメ】 クレヨンしんちゃんの登場人物 一覧 全57キャラクター (画像、性格、プロフィールなど)

アニメ クレヨンしんちゃんの登場人物57キャラクターの画像、性格、プロフィールなどをまとめました。

更新日: 2017年04月12日

68 お気に入り 788579 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

完全版はこちら↓

野原家

本作の主人公。アクション幼稚園(アニメではふたば幼稚園)に通う幼稚園児。

熊本県アソ市出身。29歳(詐称するときの年齢は24歳)。専業主婦。埼玉県春我部市在住。旧姓「小山(こやま)」。芸名「桜庭 はるか」。
原作では10月10日生まれであるが(原作1巻にて判明)、アニメでは9月21日生まれである。星座はてんびん座。夫野原ひろしとの間に産まれた野原しんのすけ、野原ひまわりの母である。父は小山よし治。母は小山ひさえ。三姉妹の次女であり、姉のまさえと妹のむさえがいる。しんのすけが2歳(みさえは26歳)の頃の話も何度か放送されている。

秋田県大曲市(現:大仙市)出身。父・銀の介と母・つるとの間に次男として生まれる。(但し、原作のみ)農業を営んでいる兄・せましがいる。また、アニメオリジナルキャラクターとして姪に浪人生の桜チル子がいる。
高校時代までは出身地の秋田で過ごし、その後上京。20歳の時東京で双葉商事に就職し、現在勤続15年である。東京都霞が関の双葉商事営業2課の係長。現在は埼玉県春日部市に一戸建ての家を持ち春日部駅から電車で通勤している。 年齢は35歳とされるが、一部34歳とする資料もある。原作およびアニメでは、最初から35歳で統一されており、34歳という表記は一度も出たことはない。

1996年9月27日放送の「赤ちゃんが生まれたゾ」で誕生。誕生から名前が決まるまでのテロップ表示は「赤ちゃん」であった。埼玉県春日部市出身、在住。野原ひろしと野原みさえの下に生まれた0歳児だが、とても0歳児には見えない言動をしている。愛称は「ひま」「ひまちゃん」「ひーちゃん」。ちなみにひろしの愛称にも「(本マグロの)ひーちゃん」があり、親子2代で同じ愛称を持つ。一人称は「私」(通訳・2歳時・成人時)。ひろしの事を「パパ」、みさえの事を「ママ」、しんのすけの事を「お兄ちゃん」と呼んでいる(通訳・2歳時・成人時)。

しんのすけに拾われ、野原家で飼われている犬。誕生日は不明。名前の由来は体の色(被毛)が白いから。性別はオス。双葉社の公式設定で種類は雑種犬とのことだが、しんのすけはわたあめ犬と称していたりしている。小型犬なのだが、室外で飼われている。
年齢は不明だが2007年4月27日放送のタイトル、「ぼく、野原シロのすけです」では、5歳でしんのすけの双子の兄という設定になったことがある。人間の言葉を話す時の一人称は「ぼく」。また、その「ぼく、野原シロのすけです」以前(90年代の作品)にもシロが人間の言葉を話した回もテレビアニメや映画作品であった。

幼稚園関係

幼稚園児ながら英語やさまざまな知識を知っている。しんのすけ曰く大親友かつ「お互いのホクロの数まで知り尽くした関係」。しかし、本人は嫌がっている。後述の魔法少女もえPなどの少女向けアニメのファンであるが、皆には隠し通している。少しプライドが高い。

5歳児とは思えないほどおませな女の子。自分が設定を考えるリアルおままごとが大好きだが、しんのすけ達からは不評である。

坊主頭とまるい顔から「おにぎり(君)」というあだ名を付けられてしまった。臆病で泣き虫だが、その一方で漫画が得意である。

愛称はボーちゃん。名前の通り『ボー』っとした男の子。相槌を打つ時や返事、感情を表すときなどに自ら「ボー」という。
また、珍しい石などを多くコレクションしている。たまに冴えた一言を言う。

アクション幼稚園ばら組の園児。あだ名は「チーター(河村)」で、園児の中で唯一青のスモックを着用せず、いつもヒョウ柄のランニングシャツを着ている。運動会の騎馬戦では、帽子までヒョウ柄であった。サッカーやマラソンなど全般的に運動能力に優れているが、しんのすけの運の強さには勝てずひまわり組との競技ではいつもしんのすけのボケに負かされている。そのためしんのすけたちをライバル視している。特に風間くんとは犬猿の仲で張り合うことが多い。

48歳。アクション幼稚園(ふたば幼稚園)の園長。四国出身。
初登場の原作1巻(アニメでは1992年5月4日放送「任侠ひまわり組だゾ」)ではしんのすけに「地上げ屋さん」と言われ、園児からも敬遠され自信をなくしていたが、園児に絡んだチンピラを追い払ったことがきっかけで徐々に自信を取り戻す。右頬に傷があり天然パーマがかかっているが、比較的穏やかな顔つきをしている。子供どころか先生にも話を聞いてもらえないことが多く、そのたびに落ち込んでいるが、普段はしんのすけをはじめとするかすかべ防衛隊メンバーを中心に園児たちに非常に慕われており、先生たちや保護者たちからの信頼も厚い。

文太の妻でアクション幼稚園の副園長。下の名は不明。通称園長夫人、または副園長先生。原作ではネネちゃんが「奥さん先生」と呼んだこともある。
他の先生と比べると出番は非常に少なく、会話の中で名前だけの登場になることが多い。
夫とは30年以上の付き合いで基本的に仲が良いが、たまに「納豆にネギを入れなかった」など、些細なことで喧嘩をする。しんのすけに「極道の妻」と呼ばれたことがある。すぐ自信をなくして落ち込む夫を「キムタクの顔は3日で飽きるけど、貴方の顔は30年以上経った今でも飽きないわ」と励ましたりしている。

アクション幼稚園ひまわり組の先生で、しんのすけの担任教諭。24歳。血液型はO型。バストは自称89cmだが、実際は79.8cm。旧姓「吉永(よしなが)」。普段は優しい先生だが怒ると怖く、幼稚園教諭とは思えないほど乱暴な言葉遣いになる。その気性の激しさが原因で一時神経性胃炎と診断されたことも。酒癖が悪く、アルコール類を飲むとすぐに暴れだすほどで、しんのすけの家庭訪問で暴れたこともある。
石坂純一とは友達付き合いの頃から恋慕しており、自室や街中でいきなり妄想の一人芝居を始めて周囲を困惑させることもあった。

石坂みどりの夫。24歳(原作では28歳とも)。石田純一に似ていると常日頃から自慢されているが、しんのすけには石倉三郎に似ていると言われることもある。友達程度の交際時代からのストーリーがある。気が弱く優柔不断なのが玉に瑕で、一時は破局寸前まで進んだこともあった。しかしアクション幼稚園での野外結婚式の際、予想外の大雨になり中止しかけたところを雨の中に突っ立って凛々しい姿で結婚宣言をし、来客からの喝采を博した。飯田橋駅にある「ツーリーブス産業」という会社に勤務。原作では課長に昇進している。

アクション幼稚園ばら組の先生。24歳(原作では23歳とも)。独身。身長は157.5cm。自称だが胸囲は84センチCカップ。
苗字は基本的に平仮名で表記されるが、アニメのサブタイトルで一度漢字表記されたことがある。男運がまるでなく(行田徳郎と出会うまでは彼氏いない歴24年と紹介されたことが何回かあった)、化粧が濃くてブランド品好き。ばら組の園児を鼻にかけており、よくひまわり組を馬鹿にしている(だが、しんのすけからは逆にいじられることが多い)。そのためよしなが先生と口げんかすることが多いが、決して仲は悪くない。

アクション幼稚園の先生。23歳。原作では21巻、アニメでは「久しぶりの幼稚園だゾ」(1998年7月10日放送)から登場。骨折して入院したまつざか先生の代理先生として幼稚園に来たが、まつざか先生が復帰した後も引き続き勤務している(アニメではさくら組を担任)。当初は極端なシャイで園児と接することもままならないほどだったが、現在はおおかた改善されている。普段はおとなしいが、眼鏡をはずすと性格が豹変し、思っていることがすぐ口に出る粗野な女になる。これは近視で眼鏡がないとほとんど何も見えないらしく、何も見えないと怖さが軽減され何ごとに対しても強気になれるからと本人が説明している。

出産休暇をとった石坂みどりの代理先生。アニメでは幼稚園教育実習生。22歳。初登場は原作39巻、アニメでは「あつくるしいゾ」(2005年8月26日放送)。その名の通り暑苦しい性格で、典型的な体育会系教師である。出勤初日に寝坊をしてしまい、自宅のある大宮から走って春日部に来た。はじめは園児や職員からも煙たがられていたが徐々にうち解けていき、運動会後退任するもこれを撤回させようと園児たちが職員室に立てこもる事件が発生するほどまでに慕われた(若い幼稚園教諭も止めるどころか乗ってしまう)。

まつざか三姉妹の長女で、まつざか梅の姉でありまつざか竹の姉。28歳(徳郎には梅より二つ上と言っていた)、独身。中学校教師(私立伝統校勤務)(原作20巻では高校教師と名乗っている)。和服と泣きボクロが特徴。
竹とともにしんのすけを利用して幼稚園での醜態を行田先生に暴露させ、サンタバーバラ接骨院に入院中の梅を破局に追い込もうとしたが、失敗に終わったばかりか、幼稚園にとって梅がかけがえのない存在であることを思い知らされる。最終的には梅と行田先生の間柄を認めた。原作46巻に再登場するが妹の竹と同じく原作20巻に比べて容姿がかなり変わっている。

まつざか三姉妹の次女で、まつざか松の妹でありまつざか梅の姉。26歳。独身。小学校教師。あだ名は、チーママ。梅よりも派手さを意識した格好となっており、金髪に真紅のロングコートが特徴。よく梅とは口げんかをする。
原作46巻に再登場するが姉の松と同じく原作20巻に比べて容姿がかなり変わっている。

サンタバーバラ接骨院に勤務する接骨医。26歳。始めはしんのすけを手当てした医師として登場したが、ひょんなことからまつざか梅と知り合い、恋人同士となった。
極度の骨マニアで、魚の骨にすら興味を示す。シロが肉屋からもらった牛の骨を見るなり、譲って欲しいとシロにせがんでいたほど。背中が弱くしんのすけに背中をくすぐられた拍子にダイヤルをまわし間違え電気治療中の梅に高電圧を浴びせたことがある。

風間トオルの母。バブル時代を彷彿とさせる化粧や髪型を好む。知的でスマートな美女。颯爽とした聡明な女性であり、万人に親切だが高圧的な面もある。息子のトオルを溺愛しており、トオルがトイレで用を足した後、その尻を拭いている。その一方で教育熱心な一面もあり、塾通いが嫌になったトオルに「塾に行かないといい小学校に行けない」と発言したことがある。しんのすけが遊びに来たとき、「派手な下着を着てそう」と言われて風間くんは泣き叫びながら否定し、本人も否定していたが、実際にはそれ以上に大胆な下着を着用している。

出典ameblo.jp

風間トオルの父。本名不明。仕事で豪州のパースに赴任。オーストラリアに住んでいるためみね子や野原家の前でオーストラリアンジョークを披露して爆笑をさらっていた。息子思いの優しいサラリーマンの父親。かなり若く描写されている。妻のみね子より年下。2003年6月28日放送の「オラもベッドが欲しいゾ」にもそれらしき人物が後姿のみ登場した。

桜田ネネの母。28歳。もえ子という名前は原作37巻、アニメでは「雨にも負けず風にも負けないゾ」(2005年12月16日放送)で判明した。清楚な容姿の美人。人前では優しいが、裏表が激しく陰湿で計算高い性格。しんのすけからは本性を見抜かれており、揶揄されることが多い。ストレスを解消するためにうさぎのぬいぐるみを殴ったり蹴ったりしている。なお、そのうさぎのぬいぐるみは家中の各所に隠してあり、時には外出の際にも持っていく。空気を入れて膨らませる非常用のうさぎもある。また某日、ストレス解消のためにうさぎに技をかけた際、しんのすけにビデオを撮られ、アクション仮面の新必殺技に採用されたことがある。

桜田ネネの父。クールな性格で、近所で評判の男性。野原一家とはお花見や花火大会などで会うことが多い。毛虫が嫌いであり、見ると錯乱してしまう。もえ子と比べて登場機会が少なくみさえがもえ子と対立した際に「影が薄い人は黙ってて」と言われショックを受けていた。アニメでは原作とデザインが異なり、眼鏡をかけた中年男性となっている。会社員であり役職は課長である。

佐藤マサオの母。少し小太りで、顔はマサオくんにそっくり。テニスをしている。原作の連載初期では姿形が違っている。みさえとは仲が良いが、しんのすけには困らせられる事もたまにある。

1 2 3