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スーパーサイヤ人の種類一覧【ドラゴンボール・最強】

復活のFにて青いスーパーサイヤ人(超サイヤ人)が公開されました。これを機にまとめてみます。

更新日: 2015年04月13日

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■スーパーサイヤ人とは?

超サイヤ人(スーパーサイヤじん)とは、サイヤ人が戦闘力上昇のために変身した姿。「スーパーサイヤ人」とも表記される。

■スーパーサイヤ人第1段階(初出:原作フリーザ編)

原作およびアニメ『ドラゴンボールZ』に登場する、超サイヤ人の最初かつ基本的な形態。軽い興奮状態になり、好戦的になる。元々好戦的であるベジータやバーダックは性格の変化が目立たないものの、変身後、当初は悟空も普段は「オラ」である一人称が、超サイヤ人になると「オレ」に変わっていた。

■スーパーサイヤ人第2段階(初出:原作セル編)

超サイヤ人を超えるという観念の元に生み出された。超サイヤ人フルパワーとは異なり、第1段階から派生した別ベクトルの変身形態。筋肉が大きく膨れ上がり、身体に纏うオーラがバーナーの炎のような激しいものへと変わる。パワーとスピードが第1段階から大きく増す。第1段階よりエネルギーを消費し、体への負担も大きくなる。

■スーパーサイヤ人第3段階(初出:原作セル編)

トランクスがセルとの戦いで変身した姿。トランクスはベジータがセルに痛めつけられたことからこの形態に変身した。悟空も精神と時の部屋の修行中に悟飯の前で変身している。筋肉が第2段階よりも、さらに大きく膨れ上がり、髪の毛が第1段階や第2段階の超サイヤ人よりも、さらに広がる。トランクスが変身した際には完全体のセルから、「パワーだけは私を十分に超えている」と評され、通常の超サイヤ人を遙かに超えたパワーだったため、トランクスはこれが超サイヤ人を超えた姿と思いこんでいた。

■スーパーサイヤ人2(初出:原作セル編)

全てにおいて超サイヤ人を遥かに越えた力を持つ形態で、超サイヤ人の進化形。容姿は超サイヤ人とそれほど変わりはないが、前髪などがさらに逆立ち、全身に時折稲妻状の火花が散るのが特徴である。超サイヤ人第1段階の良好な身体バランスを保ったまま超サイヤ人を超越する能力を持てるが、体への負担も大きくなる。性格も超サイヤ人第1段階以上に好戦的になるが、これは精神力で抑えることが可能である。強さは超サイヤ人の2倍。

■スーパーサイヤ人3(初出:原作魔人ブウ編)

悟空いわく、「時間のあるこの世では使うエネルギーが多すぎるため、あの世でしか使ってはいけない技」とのこと。現代の少年トランクスはこの形態を「ウルトラ超サイヤ人」と呼称している。髪がさらに伸びて腰の辺りまで来る他、それまでの超サイヤ人と異なり、眉毛が無くなり、眼窩上隆起が起こる。超サイヤ人2同様、常時、体の周りをスパークが飛び交う。

■スーパーサイヤ人4(初出:アニメ「ドラゴンボールGT」)

大猿に変身して理性を保てた超サイヤ人である悟空とベジータだけが変身できた、大猿の力がベースの最強の戦士。

黄金大猿状態の強力なパワーと、大猿にはない超スピードを併せ持つ。これまでの超サイヤ人とは違い黒髪で、他には全身が赤い体毛に覆われていること、大猿の面影を残した容貌、そして瞳の色や眼の周りが赤く縁取られる点が特徴として挙げられる。

■スーパーサイヤ人ゴッド(初出:映画「ドラゴンボールZ 神と神」)

劇場版『ドラゴンボールZ 神と神』において悟空が変身した「伝説の救世主」と言われる最強のサイヤ人。破壊神ビルスと渡り合えるほどの驚異的な戦闘力を誇る。神のような質の高いクリアな気を持っており、神の域に達していない者には、その気を感じ取ることすらできない。伝説の中の伝説の存在と言われており、神龍のみが詳細を知っていた。

■スーパーサイヤ人ゴッドのパワーを持ったサイヤ人のスーパーサイヤ人(初出:映画「ドラゴンボールZ 復活のF」)

超サイヤ人ゴッドのパワーを持ったサイヤ人の超サイヤ人?

ゴッドを超えた最強のスーパーサイヤ人

■伝説の超サイヤ人

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