議員が収入ゼロというのであれば、専業では議員は務まりません。PTAの役員会の様なボランティアになっていく筈です。そうなれば、もっと議員の数を増やして一人当たりの担当範囲を狭め、議会も土日やアフターファイブ以降の開催となっていくはずです。この方式でも、もちろん賄賂事件などは無くならないでしょうが、誰もが政治家になれるという門戸が開かれるます。

首相や大臣も務める国会議員が専業でなければ困りますが、地方議員はそれくらいで十分なんではないでしょうか。予算も減らせるし、議員の質も挙げられそうで、一石二鳥な政策だと感じています。

出典報酬をゼロにしたら地方議員の質は上がる

前へ 次へ