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壁ドンを上回る人気?今年は「なろ抱き」がくるらしい

壁ドンに顎クイ、耳つぶや袖クルなど昨年あたりから様々なモテ仕草が話題となってきましたが、今年は「なろ抱き」がくるとの噂・・・。

更新日: 2015年04月12日

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amasayaさん

ここ最近、様々なモテ仕草が出てきては話題になりますよね。

男性が女性を壁際に追い詰め、
壁を"ドン"と突く「壁ドン」。

私さ、壁ドンとかされてもトキメカナイって思ってたんだけどさ。。 壁ドンの威力って凄いね!

2014年に大ブームとなった壁ドン。ちょっぴり強引な迫り方に、胸をときめかせる女子が多数!あまりの人気っぷりに「壁ドンイベント」まで開催され、一躍話題となりました。

「顎クイ」とは、手で顎をくいっと持ち上げられ、顔を無理やり自分のほうへ向けさせられること。

イケメンにされる顎クイは最高デスヨネ!!!!!!(されたことない)

少々キザっぽいですが、否応なしに相手に顎をもちあげられること、そして近距離で目を合わせるというゾクゾク感がたまらないようです。

至近距離でキュンとするセリフをつぶやかれることで、ドキドキしてしまう効果があるようです。

壁ドンの次は耳つぶらしい!うん、両方とも好きな人からされたらキュンキュンしちゃうね!

耳つぶとは、男子が女子の耳元で甘い言葉をつぶやくことの略。壁ドン、顎クイに続く、ちょっぴり強引な男性にドキッとしてしまう仕草のひとつです。

「ストロボ・エッジ」劇中で、福士蒼太さんが有村架純さんの背後から袖をまくっているシーン。

後ろから袖をまくることを“袖クル”といい、この袖クルをしている福士蒼太さんに胸キュンする女性が急増しましたね。

壁ドン憧れだったけど それより袖クルのがいいと 映画を観て思いました

ようは「背後からの腕まくり」。おかげで肩越しに彼の顔がある体勢に…。どきどきが彼に伝わってしまいそうなシチュエーション。

ただ、ドラマや漫画の世界って感じで非現実的という声も・・・

流行りの壁ドンやら肩ズンやら袖クルやらおばはんもうついていけないです

そんな中、2015年にヒットしそうな新たな胸キュンしぐさとして「なろ抱き」が注目を集めています。

今年は今までのモテ仕草の中でも現実的な「なろ抱き」がくる!?

「壁ドン」「顎クイ」など最近ではさまざまなモテしぐさが存在するが、「なろ抱き」というものをご存じだろうか。

なろ抱きは壁ドンを上まわる胸キュンしぐさでありながら、壁ドンよりもずっとナチュラルで、リスクが低いそう。

なろ抱きって??

「あすなろ抱き」の略で、ドラマ『あすなろ白書』(1993年)で、取手治(木村拓哉)が園田なるみ(石田ひかり)を後ろから抱きしめるシーンが話題になったことからそう呼ばれている。

なるみ(石田ひかり)が掛居(筒井道隆)に気があることを知りながらも、なるみを思い続ける取手(木村拓哉)が、なるみを後ろから抱きしめる。

彼女の背後から、
包み込むように抱きしめて一言……
「俺じゃダメか?」

このシーンは印象的でしたよね。。。

木村拓哉が石田ひかりを後ろから抱きしめるシーンが女性を中心に話題となり「あすなろ抱き」と呼ばれるようになった。

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