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”何回もくじけてきた”木村文乃の初主演「マザーゲーム」にかける思い

4月14日開始のドラマ「マザーゲーム」で主演をつとめる木村文乃。デビューから10年での主演で、本人いわく「遅咲き」。実は、一旦芸能活動を休止、複数のアルバイトもするなどの経験もあり、キャストの中でも役どおり「庶民」感覚を一番もった女優です。「マザーゲーム」にかける思いも強く、成功が期待されます。

更新日: 2015年04月13日

yuyu170823さん

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■4月14日スタートの「マザーゲーム」で連ドラ初主演の木村文乃

【本名】木村 文乃(きむら ふみの)
【生年月日】1987年10月19日(27歳)
【出生地】東京都西東京市
【身長】164 cm
【血液型】AB型
【職業】女優
【所属】トライストーン・エンタテイメント
【趣味】 映画鑑賞、写真、散歩
【特技】 乗馬、スキー、剣道(初段)
←インドア派なのかアウトドア派なのかよくわからん

清楚な正統派美人女優として人気の木村文乃(27)がTBS「マザー・ゲーム~彼女たちの階級~」(4月14日スタート、火曜後10・00)連続ドラマに初主演する

【ドラマのあらすじ】
●地域の区役所職員に蹴っ飛ばされて、息子を名門幼稚園に通わせることとなる主人公蒲原希子(木村文乃)。幼馴染にさえも見捨てられ、華やかなセレブママたちと過ごす波乱万丈幼稚園ライフ。庶民だからこそ見える理不尽さや違和感を素直にぶつけ、反発し合いながらも友情や絆を深めていく。

東京近郊の名門幼稚園を舞台に、バツイチでシングルマザーの貧乏主婦と裕福な家庭で暮らすセレブ主婦たちの友情と葛藤を描いたヒューマンドラマ。

ママカースト、ママ友いじめ、お受験トラブル等、ネガティブなママ友トラブルを、低年収なシングルマザーが解決していく

●「はっきり言わせていただきます」を決めゼリフに、凝り固まった考えの母親たちを内面から変化させていく。

初主演にプレッシャーは感じていない。木村は「いつも自分が後から来て、早く帰ってたりしてたのに、いまは見送る立場。やることは特に変わらない。精いっぱいやるだけ」と落ち着いて打ち込んでいる。

■女優としては遅咲きの木村文乃・・・演じる役柄通り、自身は共演の4人の女性陣に比べ庶民の感覚に近いという

●主役の座を射止めた自身に重ね合わせ…遅咲きの桜にほほ笑む木村文乃

セレブを演じるのは、長谷川京子(36)、檀れい(43)、貫地谷しほり(29)、安達祐実(33)と、主演級の女優陣

木村「このメンツの中に入ったら、どう見たって私が一番庶民。遅咲きだった分、庶民の感覚をみなさんよりもずっと引きずってきたから、そういうところは自分に近いかなと思う」。

芸能事務所を転々とし、今の事務所が3カ所目。木村が「何回もくじけてきた」と言う通り、仕事が安定しているのはここ3~4年。

木村にドラマの役柄について聞くと、「私が普通にいるだけで、どう見ても庶民ですからね」と自虐的に笑う。

■デビューは高校生2年生のときのオーディションがら・・じきにNHK朝ドラにも出演するようになる

●生きていくことをあきらめた少女が牧場の人馬にによって再生していくという物語

●今の木村文乃から想像もつかない姿

●直感というか、変な自信というか「絶対に私!私しかできない!」と思うほどの強い気持ちで、なんとオーディションの時にも監督に「私を選ばないと後悔しますよ」と言ったんだとか。

●三倉茉奈と三倉佳奈が双子のヒロインを演じた作品

2004年、DHC 映画『アダン』ヒロインオーディションで応募者3,074人の中から選ばれ、デビュー。当時彼女は17歳。演技経験のない普通の高校2年生だった

●翌2005年、2006年に日本プロボウリング協会「DHC レディースオープンツアー」のイメージガールとなる

小さい頃から女優に憧れていたが高校生活が楽しすぎて、将来のことなど考えていなかったというが、インターネット上でこのオーディションを見つけて「この役をやりたい」と一気にスイッチが入ったという

2006年に公開された映画『風のダドゥ』がスクリーンデビュー作。主演・浅野歩美を演じる

2006年に大河ドラマ『功名が辻』で見事ドラマ初出演し、2008年の連続テレビ小説『だんだん』にも出演するなど女優として活躍するようになる

●『功名が辻』の出演はちょい役

■母子家庭の木村文乃・・激しい反抗期もあり親に黙ってオーディションを受け合格したが反対されたという

●もともとは明るく活発で、2歳下の弟や弟の友達と、木登りや缶蹴りをして元気に遊ぶ子供だった。また生き物が好きで、将来は獣医やイルカの調教師になりたい、と夢見ていた。 しかし、いつしか周囲となじめなくなり、友達の輪に入らなくなったという

(*画面はイメージです)

木村さんは母子家庭で育ったそうで、特技の剣道を始めたキッカケも母子家庭なので男性と話し機会が少ない木村さんが男の人と話す機会を持ってほしいということで母親が勧めたそうです。

●この母親の意図を分からず木村さんは、当時なんでこんなことをやらなければいけないのか!と思っていたそうです

反抗期も激しく、デビュー作となる「アダン」のオーディションに合格した際は、秘密にしていた母親に反対され、ドアに穴を開けたり、仲裁に入った弟にかみつくなど大暴れしたという

本人は自分を「サバサバしたタイプ」と言っている。イメージとは正反対の性格をしている

●よく周りの人から「変な人」と言われているそうな。相手が言ったこととは全く正反対のことを言ったりするそうです

■順調のようにみえた芸能活動だが”アトピー性皮膚炎の悪化”により芸能活動休止・・・2009年には一旦引退も考えたという

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yuyu170823さん

「ドラマ」関連のまとめを主に、芸能・スポーツ・社会ニュース・健康関連までまとめています