1. まとめトップ

【頭脳流出】 日本の危機!?流出する優秀な学生たち

海外に流出する”優秀な人材”、このままで日本は大丈夫・・・?

更新日: 2018年03月14日

8 お気に入り 32505 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

FOMCUSAさん

”優秀な人材”を使いこなせない、日本企業!

Googleが東大院生を15万ドルで「青田買い」

米IT大手グーグルの役員ら約40人が東京大学の本郷キャンパスを訪ね、人工知能(AI)を研究する大学院生らのリクルートを始めたのは数年前のことだ。学生たちに提示した条件は年収約15万ドル(約1800万円)

優秀な学生から引っ張られていく!

AIは近い将来、ものづくりのさまざまな分野で心臓部になるとされる。自動運転の分野では、車載カメラやセンサーなどが検知した歩行者や信号、道路、建物などの車外情報を運転者に代わって判断し、自動のブレーキやハンドル操作につなげる。誤作動なく車を動かすにはAIの性能が大きく左右する。今後、市場が急拡大するロボットでも操作の中核を担う。

グーグルは米国トヨタの自動運転開発のメンバーを複数引き抜いた。

グーグルだけではない。自動運転への参入がうわさされる米アップルは最近、日産自動車の北米開発チームの現職マネジャーを引き抜いた。独自動車大手は、東工大の長谷川修准教授が設立したAIベンチャー「SOINN(ソイン)」が開発した、自動運転の実用化ソフトを取り込む計画だ。

優秀な学生はみな外資系を選び、日本企業は見向きもされない

国内文系の雄である東京大学法学部の学生も、トップ層はみな外資系を目指し、昔のように大蔵省(現在の財務省)をはじめとする中央官庁を志す人はごく少数なのが現状です。

 また、官庁や大手企業でグローバル人材を育成しようとMBA取得などのため海外留学させた幹部候補生も、結局は帰国後に、上記のような外資系企業へ転出してしまいます。

日本企業の採用現場は「ガラパゴス化!」

サムスンは1500万円、グーグルは1350万円…驚くなかれ、これは、優秀な海外学生に対し本社新卒採用として提示された年俸額なのである。トップ人材を獲得しようと世界の人材獲得競争は熾烈を極めるが、日本企業の多くは年功序列で、採用対象もいまだ日本人や日本語のできる外国人ばかり。

日本企業は「世界のトップ人材を採用しても3年~5年以内で辞められてしまう」。

日本企業においては40歳で課長、50歳で部長。課長の決裁権限だって、せいぜい数十万円。長期雇用が約束された年功序列。いかに努力して成果を出しても、なかなか勝ち上がれません。一方で海外では、年齢に関係なく成果を出せばいつでも昇進・昇給できる仕組みが整っています(その代わり、成果を出せなければクビにもなりますが)。この入社後の昇進・昇給に関するギャップは、世界トップ大生にとって非常に大きいのです。これが、日本の超一流企業に世界のトップ学生が就職したとしても3年~5年以内で辞めてしまう最大の理由のひとつです。それが今の現実なのです。

日本の中央官庁や大手企業であっても、優秀な学生からは見向きもされなくなっている!

「優秀な人はわざと採用しない」と考えている採用担当者が少なからずいる。
「企業が欲しいのは優秀な人よりも洗脳しやすい人」

「高学歴であればあるほど損をする」女性の雇用環境

「能力だけを見て採用すると全員女性になるので、能力が劣っていても男性を採ることで調整している」なんて人事担当の声もあるとのこと。

 さらに「高学歴だから高飛車なんだろう」という色眼鏡は女性に対してはより厳しい場合が多く、「高学歴でも得をしない」どころか「明確に損をする」のが現状だ。

高学歴女子ゆえに地元で職につけない  diamond.jp/articles/-/533… @dol_editorsさんから  「高学歴ゆえに職がない」ではなくて「高学歴なのにそれに見合った職がない」ということです。微妙に意味がちがう。

「優秀すぎて就職できない」のナゾ

1 2