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【猫】みんな大好き猫さんの種類の名前と特徴

日本人ならみんな大好き猫さんの、種族による名前の違いと、模様による名前の違いをそれぞれ解説。

更新日: 2017年01月11日

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moepapaさん

模様による分類

猫さんの毛色と、その柄から、この早見表のような数々の分類がなされています。

全身模様の分類で、全身が黒色の猫さん。
全般的に穏やかで、人にも猫にも友好的な猫が多いとのこと。人になつきやすく甘えん坊が多い。

体色通り、繊細で神経質だとか。
賢くクールだが、気が強い猫が多い、飼い主に対して独占欲を出すことも。

錆び猫(さびねこ)と言い、黒と赤のモザイク模様の被毛を持つ猫の総称。英語でTortoiseshell(べっ甲)といいます。
黒が多い方を黒サビ、赤が多い方を赤サビ、ベッコウ猫と呼び分けることがあります。
おとなしくてマイペース、体が丈夫な種類とも。

茶虎。茶系のしま模様。茶虎はオスが多く活発で甘えん坊の猫が多いとか。

3色の毛が生えている猫の総称。
一般的に白・茶色・黒の3色で短毛の日本猫。
性格はまさに「猫のなかの猫」。気分屋さんで、好き嫌いが激しい一面もあり、気に入らなければ全力で抗議してくることもあるそうです。

黒×茶のしま模様。慎重で警戒心が強いとか。
しかし、ひとたび仲良くなれば甘えん坊でべったり。

日本猫(和猫)の毛色では、もっともポピュラーな一種。性格はフレンドリーで陽気なタイプと、警戒心が強いタイプに分かれます。サバトラ猫(サバ猫)の毛色は茶系統の猫より目立つため、外敵から身を守るためにこういった性格になったと考えられる。

品種による分類

しなやかで筋肉質なボディー、丸みのあるV字形頭部、大きなアーモンド形の目、目の下にあるクレオパトララインなどが特徴。
その鳴き声は美しく鈴の音と形容されることも。
概して甘えん坊になるようです。

通称アメショー。日本でも広く知られ、よく飼われている品種。
性格は、穏やかで知的な反面、陽気で冒険好き。
利口なのでしつけはしやすいとのこと。

ロシア原産の、長毛種にして、大型種。寒さに適応するように長毛大型になって言った模様。
性格はおとなしく、優しい性格で、飼い主にも従順。人懐こくのどを鳴らしながら初対面の人に挨拶しに行くこともあります。

ソマリ(Somali)は、ネコの品種のひとつ。アビシニアンの長毛種(ロングヘアード・アビシニアン)とも言われる。原産国はイギリス。
行動的で好奇心旺盛で、飼い主には忠実で甘えん坊です。

マンチカン (Munchkin) は、北アメリカに起源を有する猫の一品種。マンチキンと呼ばれることもある。
犬種のダックスフントやコーギーを思わせるその全体像、そして何よりもその短い脚を特色とする。

参考

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