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【最新】おすすめゲーミングモニターまとめ 2017年版

2017年1月更新。発売中のおすすめゲーミングモニターをまとめてみました。23~24型、27型から低価格帯モニタまで。新製品、マイナーチェンジ、リネームも出来るだけ更新していきます。

更新日: 2017年04月05日

kayutokoさん

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ゲーミングモニターは一般的なモニターよりもゲームをプレイする事に最適化されています。映像を滑らかに表示し、残像感を軽減する事が出来るので、動きの速いアクション系のゲームも快適にプレイする事が出来ます。またゲームをプレイする時に便利な機能などが付いている製品もあります。

ゲーミングモニターを選ぶ時のポイント

1.高いリフレッシュレート

モニターに表示される画面は、1秒間に数十回もの速さで更新されています。この画面全体がディスプレイ上で更新される割合を垂直走査周波数/リフレッシュレートといい、Hz (ヘルツ) という単位で表現されます。たとえば、リフレッシュレートが80Hzと言えば、一秒間に画面は80回更新されることになります。

近年のゲーミングモニターは、144Hz駆動の製品が多く発売されていますが、60Hz駆動で性能が高いモニターもあります。最近では240Hz駆動の製品も出てきました。PC側の処理能力が高ければ、最高でリフレッシュレートと同じだけのフレームレートで表示されるので、滑らかな映像になります。一部60フレームレートまでしか対応してないゲームもあります。

2.高速な応答速度

液晶ディスプレイの応答速度とは、画面の色が「黒→白→黒」と変化するときに要する時間だ。 単位には「ms」(ミリ秒、1msは1秒の1000分の1秒)が使われる。応答速度が「12ms」の液晶ディスプレイは、画面の色が「黒→白→黒」と変化するときに12msの時間がかかるということだ。

一般的なモニターは5ms以上の製品が多くこれでも十分に高速です。しかし、ほとんどのゲーミングモニターは更に高速化され1msという応答速度を実現しています。(メーカーによって測定方法の違いがあります。あくまで参考数値です)

3.パネルの種類の違いを知る

液晶モニタには、液晶の駆動方法によって「IPS」「VA」「TN」の3種類のパネルがあります。

現在の主流はTNパネルとIPSパネルです。どのパネルも特徴がはっきりしています。

TNパネル

TNパネルのゲーミングモニターは、なんと言っても価格の安さが一番の特徴です。
応答速度も1msの製品が多くFPSなどをプレイする方におすすめ出来ます。
TNの欠点は視野角による色変化や見え方の違いがあることです。
基本的にパソコンのモニターの前に座ってプレイする事になるので前からしか見ないと思いますが、少し見る位置が変わるだけで暗くなったりします。
様々なパソコン作業をする時にもデメリットと感じるかもしれません。

IPSパネル

IPSパネルは昔ほど高価ではなくなりましたが、60Hz駆動が普通で、応答速度もTNに比べて遅くなります。視野角が広い事が特徴で、画質面においてはTNに勝ります。現時点では低価格帯モニターのパネルはTNとIPSが主流ですが、ゲーミング用のIPSモニターが少しずつ増えてきています。

VAパネル

VAパネルは既に発売されている製品では数が少なくなりました。一部の会社はVAにも力を入れており、非常に高性能なゲーミングモニターが発売されています。VAは高いコントラストが特徴で、応答速度もTNとそこまで差がありません。あざやかさではVAが一番です。
TNと同じ視野角にやや弱点があります。

4.ゲーミングモードの有無

暗い部分だけを明るく見やすく表示させる機能。この機能は名称が違うだけで似たようなモードを搭載している製品もあります。

以上の事をポイントにゲームにおすすめ出来るモニターを紹介していきます。出来るだけ高いリフレッシュレート、応答速度、ゲーム用に作られた製品を集めてみました。

PS4、XBOX ONEで使用する時はリフレッシュレート60Hz以上は効果が無い。

PS4とXBOX ONEはゲーム側で30~60フレームまでで動作しています。PCゲームのようにフレームレート制限を解除するような事は出来ません。(ハード側もそこまで性能が高くない)PS4やXBOX ONEで、144Hzのモニターを使用してもリフレッシュレート分の効果は得られないのであまり意味がないと言えます。ただし、応答速度やゲーム機能は対戦ゲームで重要となってくるので、両方で使いまわすという方は問題ありません。PS4、XBOX ONE専用とするならリフレッシュレートは気にせず、応答速度や画質で選ぶと良いと思います。また最近のテレビはゲーム用のモードがあったり応答速度が速いテレビも増えて来ています。

PS4 Proに待望のブーストモードが追加

最新のPS4 Proアップデートでブーストモードが追加。
この設定をオンにする事でこれまで発売されたゲームの一部でフレームレートが向上するようです。

BenQ ZOWIE XL2411

・画面サイズ 24型ワイド ノングレア(非光沢)
・解像度 1920x1080
・アスペクト 16:9
・パネル TN
・応答速度 1ms
・リフレッシュレート 144Hz

製品情報を調べる
http://www.benq.co.jp/product/gaminggears/xl2411/
価格.comで調べる
http://kakaku.com/item/K0000911825

ZOWIEブランドとして再発売の144Hz、24型モニターです。3万円くらいの価格帯だと一番バランスが良いモニターだと思います。購入者も多くレビューも溢れているので、買いやすい製品だと思います。過去にXL2411TとXL2411Zがありました。ほとんど機能は同じです。

BenQ ZOWIE XL2430

・画面サイズ 24型ワイド ノングレア(非光沢)
・解像度 1920x1080
・アスペクト 16:9
・パネル TN
・応答速度 1ms
・リフレッシュレート 144Hz

製品情報を調べる
http://www.benq.co.jp/product/gaminggears/xl2430/
価格.comで調べる
http://kakaku.com/item/K0000916748/

ZOWIE XL2411と同じくZOWIEブランドでの再発売になったXL2430です。XL2411より少し値段が高いですがモード変更用の専用コントローラーS.Switch Arcがついています。スタンドもゲーマー向けのようなデザインになっています。

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