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【日本MCバトル史①】~KREVA(1999)から般若(2008)まで~

日本のMCバトルが公に始まってから約15年。その歴史を作ってきたMCを紹介していきます。

更新日: 2015年04月15日

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rapsukiさん

『KREVA』

b boy park1999 MCbattle優勝
b boy park2000 MCbattle優勝
b boy park2001 MCbattle優勝

日本で最も有名なラッパーの一人。
b boy parkのMC battleで三連覇を成し遂げている。

「ガンタンク こんな雑魚はガンガン食う!!」

「お前に足りねえのはリスペクト このリングに沈めるぞ
プロレスならラッシャー木村 アーバリアンジムはZEEBRA
いつかチャンピオン? なる前に飲んどけパンシロン
なっちゃうよ胃潰瘍 うーん、お腹が痛いよう
言っても始まんねーぞ お前なんかにマジやんねーぞ
そこの商品 会場がオレの証人
オレが賞金首バウンティハンター ところで誰、あんた?
キンダーシャーロック? フリースタイルはみんな過酷な状況でやってんだよ」

KREVA vs KREVA
おそらく即興ではないですが格好いい、、、

『MC漢』

b boy park2002MCbattle優勝
ULTIMATE MC BATTLE2005準優勝

当時断トツの倍速フローでbbp2002を優勝。2005年には自らが主催したUMB第一回大会で準優勝している。その他武勇伝は数知れず、常に業界の中心にいるキーマン。

『外人21瞑想』

b boy park2003MCbattle優勝

日本とハワイを拠点としていたMC。
2003年の夏に日本に一時帰国した際にbbpに飛び入り参戦をしてそのまま優勝してしまい時の人となった。

『カルデラビスタ』

ULTIMATE MC BATTLE2005優勝

UMBの第1回大会の優勝者。1回戦第位一試合のvsキャンドル戦は後のMCバトルブームをつくったきっかけと言っても良いだろう。

「ニット帽きっとそう 今日もドキドキ 目線さっきから合わさずにフリースタイル でもそれはもちろん通って無い道理 だからそれの通り 俺のストーリーもちろん眼球 真顔になっちまうぜ焦点 さっきまでの笑みスマイル余裕? だがこんな感じ俺が最終的に30万で豪遊 そんな感じでプレゼントForYou それに俺はビン・ラディンよりもヤバいテロリスト そんな感じのリリシスト 打ち付ける だから、土門が回す皿 尚更頭ん中まっさら ならば今俺から最後の一言 キャンドル、さよなら」

『PUNPEE』

ULTIMATE MC BATTLE2006東京予選優勝

最激戦区であったUMB2006の東京予選に無名のまま出場し優勝。大変多彩な才能の持ち主で現在ではラップだけはなく、DJ、トラックメイカー、サウンドエンジニアとしてマルチに活動している。

『FORK』

ULTIMATE MC BATTLE2006横浜予選優勝
ULTIMATE MC BATTLE2006優勝

ICE BAHNのFORK。韻の硬さと即興力が当時群を抜いていた。UMB2006一回戦の大阪代表の韻踏合組合Hidaddyとの一戦は伝説。

『HIDADDY』

ULTIMATE MC BATTLE2005出場
ULTIMATE MC BATTLE2006大阪予選優勝
ULTIMATE MC BATTLE2007大阪予選優勝
ULTIMATE MC BATTLE2008大阪予選優勝

韻踏合組合のHIDA。大阪の王様。生粋のフリースタイラー。名試合は数知れず。

『BES』

出典zakai.jp

ULTIMATE MC BATTLE2007東京予選優勝
ULTIMATE MC BATTLE2007準優勝

SWANKY SWIPEのBES。韻の硬さ重視されていた時代に韻に踏まれないストロングスタイルでUMB2007準優勝を果たした。

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