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自閉症のラッパーGOMESSが今、多くの人の心を鷲掴みにしている

今、多くの人の心を鷲掴みにしているアーティストがいます。ラッパーのGOMESSはストレートな歌詞を歌い共感を呼んでいます。10歳のときに自閉症を宣告されて引きこもりになるも、ヒップホップと出会いどっぷりとハマっていきます。

更新日: 2015年04月14日

musinoneさん

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今、多くの人の心を鷲掴みにしているアーティストがいる

「BAZOOKA!!! 第二回高校生ラップ選手権」で準優勝を勝ち取った実力者で、現在は東京の事務所に所属しながら音楽活動中

GOMESS君のライブ、20時前から始まってさっき終わった。ものすごい熱量だった…3回くらい泣いた。すごい現場に居合わせました!!

GOMESSくんのライムベリーへの唄、涙がびゅっと前に飛んだ。

あああほんっっとうに最高のライブだった!!!価値観とか人生観とかこれからの生きていく道とかに影響してくる気がする 命がけで言葉を吐き出してる彼がものすごく痛々しくもかっこよくて、あの時間で何回泣いたかわからないし、とにかく素晴らしかった!!!行って本当によかった…!#GOMESS

GOMESS君のインタビュー。「オレ、家の中で聴く音楽が好きなんですよ」っていう一言に大いなる共感が発動した。

最も話題になったのは「人間失格」という曲

youtubeで再生回数20万回を超えた『人間失格』。この曲がネット上で共感を呼び、自閉症と共に生きるラッパーとして注目を浴びるようになります

ストレートな歌詞が共感を呼んだ

GOMESSは普通は人に見せたくない、見せるべきでない部分の感情をストレートにラップに載せて歌ってくれてると思う

10歳の時に自閉症を宣告されて引きこもりになった

GOMESSは、10歳の時にちょっとしたことからパニックを起こし、広汎性発達障がいと宣告されます

10歳の頃に自閉症という病気を宣告され、しばらく人の目から遠ざかるために引きこもった

ぼくは小中学校の時、学校へ行ってなくて、ずっと家にいて、ひたすら時間だけが流れていきました

オレ、高校に入るまでに1人でトイレに行けなかったんですよ。ドアを開けて、確認できる場所に誰かいないと無理で。お風呂も17歳くらいまでお父さんと入ってました

そんな時に出会ったのがヒップホップだった

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musinoneさん

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