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バイアグラより躊躇してしまう怪しい精力剤成分一覧

精力剤ってどんなものがあるのか一覧にしてみました。滋養強壮作用があって精力に効きそうなものだけに絞ってあります。

更新日: 2015年08月06日

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カマキリの卵鞘

カマキリの卵鞘は「ソウヒョウショウ」と呼ばれ漢方素材の中でも珍重されています。卵鞘は卵を包む固定化した泡で、その気泡内にはたくさんの空気を包んで断熱効果を持ち、急激な外気の変化から卵を守る役割をしています。
カマキリは春に生まれ、秋には卵を産み死んでしまいます。ふわふわの泡に包まれたカマキリの卵には次の季節へと向かう子孫達の強力なエネルギーが蓄えられています。

水牛の角

水牛の角は漢方薬材の一つで,水牛の角で作られた板で体の経絡や経穴を刺激し、経路を疎通させることによって気血の流れを改善し、痛みを軽減するなどすばらしい効果があります。中国では伝統民間医療施術の一つです。現在、アロマを配合したもので顔をマッサージすることは中国で大変人気になっています。

ストレス解消、疲労回復
血液やリンパの流れを助ける
色素沈着防止
赤ら顔防止
くすみ防止
シミ防止
たるみ防止
美白効果
肌荒れ、
乾燥状態の改善
シワの改善
肌の老化を防ぎ

鹿鞭 (ろくべん)

哺乳動物のシカ科のマンシュウジカおよびマンシュウアカジカの雄の陰茎や睾丸を乾燥して用います。シカは薬用としてさまざまな部分が利用されており、幼角の袋角を鹿茸 (ろくじょう) 、成角を鹿角、四肢の筋腱を鹿筋などがよく用いられます。薬材の鹿鞭のうち梅花鹿腎は直径三~四センチ、長さ十五センチくらい、馬鹿腎は直径四~五センチ、長さ四十五~六十センチくらいの長い褐色の棒状で、途中に睾丸二個をつけ、頂端に一束の褐色の毛がある。

漢方では補陽強精の効があり、過労による体力の低下や難聴、耳鳴り、精力の減退、下肢倦怠感などに用います。

紫河車(しかしゃ)・プラセンタ

プラセンタとは哺乳動物の胎盤のことです。
哺乳動物の母親が妊娠すると、子宮内に胎盤が作られます。
胎盤は胎児と母体をつなぎ、血液、酸素、栄養などの補給から老廃物や炭酸ガスの排出まで胎児が成長するのに必要なすべての機能を行います。
さらにホルモンを分泌するほか、毒物など無用な物質の侵入から胎児を守る役目を果たしています。
このような胎盤の持つ神秘的な力は古くから知られており、プラセンタ配合の混元丹煉り飴は広く飲まれています。
もともとプラセンタとは混元(こんげん)とか、紫河車、人胞、胞衣とも呼ばれていました。

漢方では補気、補血、補陽の効能があり、不妊症、習慣性流産、インポテンツ、虚弱体質、結核、喘息、神経衰弱などに用いられる。

イモリ

イモリは両生類でイモリ科、アカハライモリが一般的である。
頭は比較的小さく、細長い胴と尾がある。
内肢は短小、前肢4本、後肢は5本の指がある。
全長は4~20cmで皮膚は一般的には粗い。
わが国では本州、四国、九州、琉球諸島などに生息する。

昔からイモリの黒焼きを女の子に降りかけると自分に惚れてくれると言い伝えられている。

エンソジノール(松の樹皮)

エンゾジノールは、ニュージーランドで生育した松(パイナス・ラジアータ)の樹皮から抽出された、100%天然のエキスです。エンゾジノールはポリフェノールエキスであり、多種類のフラボノイド、とりわけプロアントシアニジン(OPC)を高濃度で含み、並外れた抗酸化力と天然の抗炎症性を持ちます。

加齢による視力の低下は防止
脳の働きを改善し、脳機能年齢を若返らせる
動脈の狭窄、硬化、心臓血管疾患の原因を防ぐ

冬虫夏草

中国の四川、貴州、チベットなどに産するガの幼虫に生えたキノコの一種を用いる。このキノコはバッカクキン科のフユムシナツクサタケと呼ばれる菌類で、とくにコウモリガ科の昆虫の幼虫に寄生する。
幼虫の体に入った菌は菌糸を伸ばして成長し、やがて体内を完全に占領し、さらに長い柄を出してキノコが発生する。

肺結核の咳の改善
喀血改善
自汗改善
寝汗改善
インポテンツ改善

ムイラプアマ

ムイラプアマをベースにした精力剤はあまり見かけませんが、引き立て役として配合される事の多い天然ハーブです。日本ではあまり有名ではないようですが、ムイラプアマの歴史は古くからあり、海外では医療の現場で使われるほどの実用性がある、人気な素材のひとつです。

リウマチ
ED(勃起不全)
神経衰弱
赤痢
生理痛
消化器機能不全

パフィア

パフィアは別名・ブラジル人参とも呼ばれるブラジルでは300年以上も
昔から使われ続けているハーブで、例のごとく葉や根を使います。

 高麗人参(朝鮮人参)と違ってパフィアという言葉は日本人にはなじみが
薄いですが、現地では万病に効く薬として宝のように扱われてきたんだそう。

マムシ血胆

噛まれたら血清が必要なとても危険な生物です。
しかし、その毒が口から摂取(経口摂取)することにより、毒素はなくなるのです。
マムシには必須アミノ酸を始め、グルタミン酸、アスパラギン酸、シスタチオニン酸等、20種ものアミノ酸がバランスよく含まれています。

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