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ゴッホの「ひまわり」作品一覧※隠された謎の、かんたん解説!

私たちの心をつかんで離さないゴッホの「ひまわり」!!作品一覧・ズバリ解説していきます!美術館情報も有り!!コナン映画の感想などもまとめていきますヾ(`・ω・´)ノ

更新日: 2016年04月09日

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Lelounaさん

私たちの心をつかんで離さない「ひまわり」

bit.ly/1vopY0Cフィンセント ファン ゴッホ 作品 絵画 日本の浮世絵から強い影響を受けたゴッホが、日本を「光に溢れた国」だと想像し、南フランスの田舎町アルルで描かれた作品。【12輪のひまわり】 pic.twitter.com/KaLSqfr6WF

コナンの映画でも今回取り上げられている!!

チャンネル変えたら新一がひまわり絵画持って空飛んでて噴いたwwwコナン観に行くよ

最近コナンブーム到来したので業火のひまわり観に行きたい

ゴッホのひまわり一覧♡解説

最初に制作されたと考えられている。
ひまわりの本数は3

2番目の作品とされる。
ひまわりの本数は5

ゴッホの描いた「ヒマワリ」の中でも、背景がロイヤルブルーで描かれた、通称"芦屋のヒマワリ"と呼ばれる幻の「ヒマワリ」

アルル時代のひまわりには画家の抱いていた南仏アルルでの制作活動や生活に対する希望など(ある種の自画像的な)心理的内面がより明確に表れており、その意味では本作のやや陰鬱にすら感じられる(パリ時代に制作された向日葵に近い)色彩表現は特に注目に値する。

当時金2万円(現在の約2億円)で購入。1920年に大阪の実業家 山本顧弥太(やまもとこやた)氏が武者小路実篤(むしゃこうじさねあつ)ら白樺派の依頼。1945年8月6日に阪神大空襲によって焼失…

三枚目のものは明るい色が明るい色に重なっており、これを一番良いものにしたい。もっと描きこんでいくつもりだ。(テオ宛への手紙)

4番目の作品とされる。
ひまわりの本数は15

ひまわりの強い生命力と逞しいボリューム感を表現するために絵具を厚く塗り重ね描かれたが、それは同時に作品中に彫刻のような立体感を生み出すことにもなった。

黄色の花瓶とは対照的な青色で記されたゴッホのサイン。

1987年3月に安田火災海上(現・損害保険ジャパン日本興亜)が3992万1750ドル(当時のレートで約58億円)で購入した

6番目の作品とされる。
ひまわりの本数は15

ゴッホが病院から「黄色い家」に戻って、東京作品を模写したものと考えられている。

アムステルダム作品と同時期に、ミュンヘン作品を模写したものとされる。

ゴッホは黄色がとても好きでした。「ひまわり」以外の多くの絵にも黄色がたくさんぬられた絵画を描いています。ゴッホはアルルで住んでいた家の外がわも黄色にしていました。

何で似てる絵が複数あるの?※ひまわり解説

ゴッホは弟テオヘ宛てた手紙の中で「ゆりかご」の絵を真ん中に、左右に「13本のひまわり」と「14本のひまわり」を飾って、3枚組の浮世絵の様に3枚で1つの絵として飾る事を勧めた。

ゴッホは、「ルーラン夫人ゆりかごを揺らす女」という作品を中央にして、「ひまわり」(ミュンヘン、ロンドン、アムステルダム、東京にある4点)の何れか2点を両側に展示するというアイデアを手紙に記している。従って、これらの作品群は習作、不出来のもののやり直しというよりは、やはり複数が揃っていることに意味があったものと思われる。

そもそも「ひまわり」とは?※解説

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