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知らない番号でも誰の番号か分かる便利アプリ「Whoscall」

知らない番号から電話がかかってきた時って、どうしていますか?とりあえず出る人、用心してなかなか出ない人、様々な人がいると思いますが、全員に共通していえるのは、「誰からかかってきたのか知りたい」ということ。「Whoscall」(だれ電)は、その「誰からかかってきたのか」が分かる便利なアプリ。

更新日: 2015年04月14日

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知らない番号から電話がかかってきた時って、どうしていますか?

とりあえず出る人、用心してなかなか出ない人、様々な人がいると思いますが、全員に共通していえるのは、「誰からかかってきたのか知りたい」ということ。

そんなときに便利なアプリ「Whoscall」(だれ電) を紹介します。

台湾のGogolook株式会社が提供する発信者番号通知サービスと電話番号管理のアプリである。Whoscall (だれ電)を使えば、重要なビジネス電話が識別でき、特定の番号からの着信拒否ができる。電話番号管理や着信拒否やオフラインの番号データベースなどがまとめてでき、十言語版が提供されている。無料サービスでアプリ内料金や継続料金を課しないこと。また、現地パートナーの支えやネット検索や世界中のユーザーが有用な電話番号情報を提供することで電話番号を識別する。

世界で600万ダウンロードを突破し、2013年に台湾・香港・インドネシア・マレーシアなど8カ国で、Google社が推薦するAndroidアプリ「Google Play The Best Apps of 2013」に選ばれました。

主な機能

知らない番号から電話やSMSが来たら、Whoscallで検索してみましょう。 Whoscallの膨大なグローバルデータベースをもとに、発信者情報をお知らせします。

iOSでも簡単に発信者情報を確認できるようになりました。
電話番号をコピーして、上部の「Today Extension」を開くだけで、 Whoscallがどこから掛かってきた電話なのかお知らせします。
※ クイックサーチ機能はiOS8のみ対応しています。

iPhoneで検索していて必要な電話番号を見つけて保存したい時、「Action Extension」にある「Whoscallに追加」機能をご利用ください。Whoscallがページにある電話番号を抽出して、
次に必要となる時のために簡単に保存できるようサポートします。
※ 「Whoscallに追加」機能はiOS8のみ対応しています。

Whoscallは、世界の業種別電話番号リストを含む7億件以上の電話番号、インターネット検索機能、Whoscallユーザーが共有したタグ情報まで膨大なデータを誇っています。
指一本で世界中のすべての電話番号情報がご利用いただけます。

「ブロックリスト」に電話番号を登録すると、着信を拒否することができます。通話履歴や連絡先から番号を引っ張ってこられるので手間もいりません。非通知拒否の設定も、ここから簡単に行えます。

着信拒否の処理をしたとき、初期設定では通知が出ます。しかし設定画面で「電話の着信拒否の通知」をオフにすれば、通知なしで着信拒否をしてくれます。

知らない迷惑電話も回避できる

『Whoscall』には世界中6億件以上の電話番号データベースを持っているという特徴があります。見覚えのない番号から電話がかかってきたとき、発信元が飲食店・美容院・宅配サービス・アパレル店舗・病院などイエローページに掲載されている施設であれば施設名が表示されます。また、しつこいセールス電話など「迷惑な発信元」の番号をユーザー同士が共有するデータベースがあるので、電話をとる前に評判の悪い電話番号であることがわかります。

迷惑電話対策や電話帳管理にとても役立つこアプリ。さっそく使ってみては?

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