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msklifeさん

● 徳島県小松島の竹ちくわ

小松島の竹ちくわといえば知る人ぞ知る有名なちくわです。

竹ちくわ(たけちくわ)は、徳島県小松島市の名産品。竹に魚肉のすり身を巻きつけて焼いたちくわ。

スケトウダラやエソやアジなどの魚の身を練り合わせ、天然の青竹に巻き付けて、こんがりと色よく焼き上げたもので、独特の歯ごたえと香ばしい香りが特徴です。

● 竹ちくわの歴史は平安時代末期にさかのぼる

平安時代末期に起こった屋島の戦いの際に、小松島に源義経の軍勢が上陸した際に、地元の漁夫たちの食していた竹ちくわを所望したのがきっかけで、以来地元ではそのように食べるようになったという。

● 美味しい食べ方はそのまま丸かじり!

竹についてるちくわ…地元では煮物や炒め物など調理はせず生のまま丸かじり!!が定番です。酒のつまみには最高の一品!!

これに慣れてしまっている徳島県民は、
竹に刺さっていないちくわには何か物足りなさを感じてしまいます。
ちょこんと出ている竹を両手で持って、
骨付き肉のごとく、かぶりつくのが基本。
すだちを絞ったり、スダチ醤油を付けて食べるのもおすすめです。

● 徳島名産・すだちとの相性がまた抜群

ちょっと火であぶって、すだちをかけて竹を抜かずに丸かじりするのが、徳島スタイルです。

● 本四連絡橋ができるまで小松島港のフェリー乗り場は賑わっていた

● お土産として、フェリーの中で食べるおつまみとして竹ちくわは定番

今は無くなってしまったのですが、和歌山港を行き来する客船(フェリー)があり
その港ではお土産として籠に入った竹輪が売られていました。
フェリーは絨毯敷きの2等船室が主で、そこでビール飲みながらちくわを
つまみにするおじさんをよく見かけました。

当時は、もちろん連絡橋などもなく、徳島から本州に行くには、高松に出て宇高(うこう)連絡船、宇高(うたか)フェリーで岡山県宇野に渡るか、徳島そして小松島からフェリーで和歌山、大阪に渡るルートしかなかった(その後、間もなく徳島から神戸・三宮に行く水中翼船が就航したのだが)。つまり、あのころ小松島は四国の東の表玄関だったのだ。

小松島からフェリーに乗るとき必ず港で購入し、船内でビールのつまみにしたのが、この小松島名物「竹ちくわ」なのだ。

● 竹から外す方法がわからない人も多いらしい その外し方とは

1.まず、まな板の上で竹輪を縦に立てます。
2.ちくわの身の上部分を両手で押さえて下に向かってぎゅっと押します。
3.半分くらい外れたら逆さにして、またぎゅっと両手でちくわを下に押します。
4.そうすると、竹と身の密着している部分が剥がれます。
5.きれいに竹が抜けます。

まず、まな板の上で竹輪を立てます。
上からぎゅッとちくわの身の部分だけ両手で押します。
半分くらい外れたら逆さにしてまたぎゅっと両手でちくわを
押さえます。
そうすると、竹と身の密着している部分が剥がれます。
で、竹を抜くだけ。

簡単にキレイに外せます~♪

● 通販でも購入可能

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