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もう一度見たい医療ドラマの代表作!~年代別まとめ~

前回好評だった「医療が学べる漫画」に続き、今回は皆さんも見たことがある名作の医療ドラマを懐かしく振り返ってみます。あくまでもう一度みたい不朽の名作限定でチョイスしてみました。

更新日: 2018年02月15日

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orihoanさん

前回好評だった医療漫画まとめはこちら。

好きな医療ドラマによって、年代がバレちゃいますねw。。。さて、あなたはどの医療ドラマが好きですか??

医療ドラマは数多くありますが、もう一度みたいと思う作品は限られますね。命を扱うからこそのヒューマンドラマ、医療問題を真剣に見つめたもの。。等

▼~1980年代!!

▽白い巨塔(1978年放送)

主演は田宮二郎。山崎豊子の小説『白い巨塔』の3度目の映像化作品。その後リメイク版が2作品製作された。 当時スキャンダルが物議をかもしていた、財前五郎を演じた田宮二郎の代表作かつ遺作となった。

医療ドラマの代名詞。田宮版の白い巨塔

「財前教授の総回診です」のアナウンスはあまりにも有名。

なんと主演の田宮二郎が自殺してしまった。

田宮 二郎(たみや じろう、1935年(昭和10年)8月25日 - 1978年(昭和53年)12月28日)は、日本の俳優・司会者。本名、柴田 吾郎(しばた ごろう)。
1960年代から1970年代にかけて活躍し、代表作は映画『悪名』シリーズ、『白い巨塔』、クイズ番組『クイズタイムショック』の名司会、テレビドラマ『白い巨塔』など。身長180cm、血液型B型。

ドラマ『白い巨塔』の放映が残り2話、家族と別居し1人で住んでいた自宅で起床した田宮は付き人に赤坂へ仕出し弁当を取りに行くよう命じたあと猟銃自殺を遂げた。43歳没。

1990年代!!

▽振り返れば奴がいる(1993年)

天真楼(てんしんろう)病院に熱血漢の青年医師、石川が赴任する。勤務先の外科には天才的なメス捌きをもつ医師、司馬がいた。患者に最善の努力を尽くそうとする石川に対し、司馬は医療の際限について冷酷なまでの判断を下す。ふたりは、医師としての信念を巡って激しく衝突する。

とにかくキャストが濃いw あれからもう四半世紀が過ぎようとしていますが、筆者が一番好きな医療ドラマでした。

名誉と金にしか興味がなさそうな医師・司馬(織田裕二)、カンザスから招かれた正義感あふれる医師・石川(石黒賢) 。
やり方・考え方が全く違う2人の対立と戦いを描く。http://naita.hatenablog.com/entry/2014/07/24/210000_1

出世と金だけが目的の織田裕二と、正義感溢れる石黒賢。この二人の理想と現実。そして対立。それがビックリするくらい良いテンポで次々と話が進んでいく

司馬の元彼女で麻酔医の大月(千堂あきほ)と研修医で石川先生に好意を抱く峰(松下由樹)らを中心に、病院で働く医師と患者の間で繰り広げられる病院の日常 http://naita.hatenablog.com/entry/2014/07/24/210000_1

医療ドラマと言えば燦然とその名を残す白い巨塔がありますが、個人的にはそれと双璧を成す面白さだと思っています。

脚本を手がけた三谷幸喜は本作がゴールデンタイムで初の連続ドラマ作品。この後はご存知のように大活躍の脚本家に。

▽ナースのお仕事(1996年~2014放送)

パート4まで続編が続く人気ドラマになりました。2014年には特別ドラマも放映。

主演は観月ありさ。
病院を舞台にしたコメディドラマ。主人公のドジな新米ナース・朝倉いずみが、笑いあり、涙ありの経験を重ねて一人前の看護師・一人の女性として成長していく姿を描く。

朝倉いずみを演じた観月ありさと指導役の先輩ナース・尾崎翔子を演じた松下由樹との「朝倉!」「先輩!」の掛け合いなどが人気となり全シリーズを通して高視聴率を獲得する。

特番を含め、最後の放送からおよそ12年の時が経過したこの作品、これだけの歳月を経ても変わらず、むしろその魅力が増している主演の観月ありさや松下由樹、伊藤かずえといった豪華な顔ぶれが織り成すその好演ぶり http://news.livedoor.com/article/detail/9429950/

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