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夏の甲子園・熱闘甲子園歴代テーマソングまとめ【高校野球*感動】

夏の風物詩高校野球!毎年放送される「熱闘甲子園」のテーマソングが話題となりますが、熱闘甲子園の歴代オープニングソングとエンディングソングを、放送開始1981年から2019年までまとめています。毎年更新していきます♪

更新日: 2019年08月23日

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stkntmsさん

■2019年 熱闘甲子園

試合日程2018年8月6日 - 8月22日
出場校 49校、参加校数 3730校、試合数 48試合
優勝校 履正社(初優勝)

第101回(2019年)キャッチコピーは、「新たに刻む、ぼくらの軌跡。」
今大会から準決勝と決勝の間に休養日が設けられた。

令和初となる大会の優勝校は初優勝の履正社高校。
履正社高校はチーム1試合最多本塁打となる5本を記録。

また、プロ注目の好投手奥川投手率いる星稜高校が注目となる。
史上6人目となるサイクル安打を、敦賀気比の杉田翔太郎選手が達成。

■2018年 熱闘甲子園

試合日程2018年8月5日 - 8月21日
出場校 56校、参加校数 3781校、試合数 55試合
優勝校 大阪桐蔭(北大阪、4年ぶり5回目、春夏連覇)

第100回(2018年)キャッチコピーは、「本気の夏、100回目。」

優勝校の大阪桐蔭は史上初の2度目の春夏連覇。

第100回を記念して従来の北海道と東京のほか、第98回大会の地方大会で参加校が多かった上位7大会(愛知、神奈川、大阪、千葉、兵庫、埼玉、福岡[注釈 1])を2地区に分け、合計56代表校で実施。

各開催日の第1試合の試合前に、様々な年代で活躍した元選手18名による「レジェンド始球式」が行われ、松井秀喜、桑田真澄などの甲子園のスターによる始球式が行われる。

史上初の春夏連覇を成し遂げた大阪桐蔭以上に、秋田勢として史上初の決勝進出を決めた金足農業の吉田投手に注目も集まる。

■2017年 熱闘甲子園

試合日程2017年8月8日 - 8月23日
出場校 49校、参加校数 3839校、試合数 48試合
優勝校 花咲徳栄(埼玉、初優勝)

第99回(2017年)キャッチコピーは、「じぶん史上、最高の夏」

花咲徳栄は埼玉県勢初の優勝。

中村奨成選手(広陵)が1大会最多本塁打6本を放ち、清原和博選手の持つ大会記録「1大会最多本塁打5本」を32年ぶりに更新し話題に。

中村奨成選手が個人で残した大会新記録。

・1大会最多本塁打6(大会新記録)
・1大会最多打点 17(大会新記録)
・1大会最多安打 19(大会タイ記録)
・1大会最多2塁打 6(大会タイ記録)
・1大会最多塁打 43(大会新記録)

■2016年 熱闘甲子園

試合日程2016年8月7日 - 8月21日
出場校 49校、参加校数 3874校、試合数 48試合
優勝校 作新学院(栃木、54年ぶり2回目)

第98回(2016年)キャッチフレーズは「ワクワク、ドキドキ甲子園」

開幕前から
履正社の寺島選手、
横浜の藤平選手、
花咲徳栄の高橋昂選手が、
高校ビッグ3として話題に。

北北海道代表のクラーク国際は、通信制高校としては初の選手権大会出場校となる。
また、同校はカタカナ名の入った校名の高校としては第87回大会出場の聖心ウルスラ学園(宮崎)に次ぐ2校目の選手権大会出場校。

作新学院の優勝は54年ぶり。

■2015年 熱闘甲子園

試合日程 2015年8月6日 - 8月20日
出場校 49校、参加校数 3906校、試合数 48試合
優勝校 東海大相模(神奈川、45年ぶり2回目)

第97回(2015年)キャッチフレーズは「新たな夏、プレーボール。」

1915年に第1回全国中等学校優勝野球大会が開催されてから100年となる記念大会。

始球式に王貞治氏。

超大物ルーキー、早稲田実業の1年生打者、清宮幸太郎に大注目。

■2014年 熱闘甲子園

試合日程2014年8月11日 - 8月25日
出場校49校、参加校数3917校、試合数48試合
優勝校 大阪桐蔭(大阪、2年ぶり4回目)

第96回(2014年)のキャッチフレーズは「キラキラ輝く、キミの夏」

東海大四・西嶋投手が投げた超スローボールが話題に。

台風接近により54年ぶりの開会式順延
2014年時点で決勝戦最遅開催日

■2013年 熱闘甲子園

試合日程2013年8月8日 - 8月22日(休養日を除く)
出場校49校、参加校数3957校、試合数48試合
優勝校 前橋育英(群馬、初優勝)

第95回(2013年)のキャッチフレーズは「野球が僕らを一つにする」

愛媛・済美高校の2年生投手、安楽智大に注目が。

前橋育英、初出場初優勝
宮崎勢初の決勝進出
優勝投手は高橋光成

■2012年 熱闘甲子園

試合日程2012年8月8日 - 8月23日(15日間)
出場校49校、参加校数3985校、試合数48試合
優勝校 大阪桐蔭(大阪、4年ぶり3回目、春夏連覇)

第94回(2012年)のキャッチフレーズは「駆け上がれ!夏のテッペン」

桐光学園2年の松井裕樹が、準々決勝で敗れはしたものの、1試合22奪三振を含む4試合連続2ケタ奪三振を記録し、奪った三振は歴代3位となる68個。

史上7校目の春夏連覇、史上初の春夏同一カードでの決勝
優勝投手は藤浪晋太郎

■2011年 熱闘甲子園

試合日程2011年8月6日 - 8月20日
出場校49校、参加校数4014校、試合数48試合
優勝校 日大三(西東京、10年ぶり2回目)

第93回(2011年)のキャッチフレーズは「一瞬の夏、一生の記憶」

東日本大震災の影響により決勝戦は史上初の午前9:30試合開始。
「がんばろう!日本」の横断幕が、バックネットの回転広告板にも随時表示され、選手のヘルメットにも地方大会を通じて同様のシールが貼られた。

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