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Jリーグへ強烈なダメ出し!ハリルホジッチ監督が有能すぎると話題に

日本代表に就任してから早くも約1ヵ月。ハリルホジッチ監督は日本サッカーが強くなるために、考えていろいろ動いてくれているようです。ネットからは早くも「有能すぎる」「期待できる」といった声がたくさん挙がっています。

更新日: 2015年04月15日

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manuronaldさん

各クラブの社長らが参加するJリーグ合同実行委員会が開催

J1、J2の40クラブの社長が参加して行うJリーグの合同実行委員会が14日、東京・文京区のJFAハウスで開催。

ちなみに、代表監督が実行委員会に出席するのは異例で、質疑応答の時間も設けられた。

ハリルホジッチ監督が指摘したJリーグ(国内組)の課題とは?

Jクラブは近年、パスをつなぐポゼッション(ボール保持)が下部組織からの主流になっている。

「(相手守備陣の)背後へのパスが少ない。足元へのパスを求めすぎている。また横パスやバックパスも多い」

「カウンターは遅攻の3倍効果的。使わない手はない。縦への速さをアカデミーから意識的に教えてほしい」

日本では各育成世代から「パスサッカー」を理想として育成していますが、その育成世代も近年アジアで苦戦中。育成の方針についても見直さなければならないとも言われています。

武藤選手の”鬼キープ”が先日話題になりましたが…

「先日、マンUとマンCのダービーを見た。その後、Jリーグの試合を見たが大きな違いがあった。特にフィジカル。フィジカル強化は全国で合理的に行わないといけない。」

Jリーグ初視察の際に「もう少し、やる気、力強さを見せてもらいたかった」と感想を述べているハリルホジッチ監督。

欧州組は普段か球際、当たりの強さなど、フィジカル的に高いリーグでプレー。指揮官がJリーグに物足りなさを感じていることも以前からうかがわせていた。

近年「アジアで勝てないJリーグ」と問題になっていますが、このような球際の弱さが影響していると言われています。

「(体が)少し触れると笛を吹きます。少し適応が必要かと。欧州では吹かないものも吹きます。変化を起こさないといけない」

ファウルが取られやすい日本のレフェリングも日本人が球際に弱い一因と考えている様子。

この3つの他にも、GKレベルの向上、選手の疲労回復などの体調管理の施設の充実、情報管理の徹底などについても指摘している。

このような指摘の中で1番強調したのはやはり「フィジカル面の課題」

3月の親善試合で招集した29選手の体脂肪率が記載。合格は11%未満の選手。11%台は黄、12%以上の選手は赤くマークされた資料を用意。

「フィジカルの準備ができていない。赤(不合格)が多い。ほぼ国内組です」ちなみに8人の赤印で海外組は川島と吉田だけ。

「例えば宇佐美。物凄く能力はある。かなり期待もしている。だがたくさん変えないといけない。それをやれば欧州のどこでもプレーできる」

「ハイレベルな要求にはフィジカルの準備が必要。(赤い印は)準備ができていないということ。そうするとけがが起こる」

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